遅い夏休みモードの9月上旬。初めての倫理審査の許可がおりました。
9月の第二週が終わった。先週はやはり時期的にのんびりできる期間だったようで、総合型選抜などの仕事はあるけれど、それ以外の日は福山平成大学のこども学科の建物も人も少なく、音楽教育専門の先生がピアノを弾いていたり、図工教育専…
9月の第二週が終わった。先週はやはり時期的にのんびりできる期間だったようで、総合型選抜などの仕事はあるけれど、それ以外の日は福山平成大学のこども学科の建物も人も少なく、音楽教育専門の先生がピアノを弾いていたり、図工教育専…
佐々木陽平さんの『わたしらしくつくる算数・数学の時間』を読んだ。陽平さんは僕の前任校・軽井沢風越学園の算数・数学のスタッフなので、元同僚でもある。だから、これから書く記事は客観的なレビューでは全くなくて、個人的なエピソー…
僕もそういう科目も担当しているので、持ちコマ数は多く、知人の他大学の先生からは驚かれる。授業外でも面接練習や面談も多いから、その意味で教育負担は大きい大学だとは思う。けどまあ、そんなのは覚悟してやってきているし、実務家教…
ジョナサン・ハイト『不安の世代 スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』(西川由紀子訳、草思社)を読んだ。読んだのは8月の上旬なので、ずいぶん前になってしまったのだけど、なるほどと思う箇所が多々あって面白い本だったの…
前回のエントリでは、8月9日・10日の学会のことを書いた(下記エントリ参照)。 でも、この夏いちばん大きかったイベントは、そちらではなくて、広島大学大学院で受けた博士論文の構想発表会だった。今日のエントリは、その構想発表…
この夏は、8月9日と10日に日本国語教育学会と日本読書学会に参加してきました。当たり前のことですが、力の入った実践発表があって、勉強になることもたくさんあって、とても面白かったです。もう夏が終わってしまうタイミングだけど…
またもずいぶんひさしぶりの更新になりました。広島に越してきて生活のリズムが変わり、健康のためのウォーキング(毎日1時間以上!)や家事に時間をとられて、ブログからすっかり遠ざかってしまっています。なんとかしたいなと思ってい…
さてさて、下記エントリにも書いた通り、新生活がはじまって4ヶ月。総じて楽しくがんばれているものの、研究の時間がとれないことが課題です。 どうやって研究の時間を確保したら良いのかを考えて、一つ決めたことがあります。最初に結…
ずいぶんひさしぶりの更新になりました。広島県に転居し、福山平成大学に着任して初めての前期を終え、成績も出し終えて、今日からようやくの夏休みモード。日本国語教育学会(2日目)と日本読書学会に参加すべく、新幹線で東京に向かう…
三藤恭弘『「物語る」力をつける国語教科書』は、小学校での物語創作の実践と研究に尽力してきた著者の、(あとがきの記述によるとおそらくは)いったんの集大成となる本だ。これまで著者は研究書である『「物語の創作」学習指導の研究』…