教育学的にはどんな意味がある? 博士論文構想発表会でもらった問い。
前回のエントリでは、8月9日・10日の学会のことを書いた(下記エントリ参照)。 でも、この夏いちばん大きかったイベントは、そちらではなくて、広島大学大学院で受けた博士論文の構想発表会だった。今日のエントリは、その構想発表…
前回のエントリでは、8月9日・10日の学会のことを書いた(下記エントリ参照)。 でも、この夏いちばん大きかったイベントは、そちらではなくて、広島大学大学院で受けた博士論文の構想発表会だった。今日のエントリは、その構想発表…
この夏は、8月9日と10日に日本国語教育学会と日本読書学会に参加してきました。当たり前のことですが、力の入った実践発表があって、勉強になることもたくさんあって、とても面白かったです。もう夏が終わってしまうタイミングだけど…
またもずいぶんひさしぶりの更新になりました。広島に越してきて生活のリズムが変わり、健康のためのウォーキング(毎日1時間以上!)や家事に時間をとられて、ブログからすっかり遠ざかってしまっています。なんとかしたいなと思ってい…
さてさて、下記エントリにも書いた通り、新生活がはじまって4ヶ月。総じて楽しくがんばれているものの、研究の時間がとれないことが課題です。 どうやって研究の時間を確保したら良いのかを考えて、一つ決めたことがあります。最初に結…
ずいぶんひさしぶりの更新になりました。広島県に転居し、福山平成大学に着任して初めての前期を終え、成績も出し終えて、今日からようやくの夏休みモード。日本国語教育学会(2日目)と日本読書学会に参加すべく、新幹線で東京に向かう…
三藤恭弘『「物語る」力をつける国語教科書』は、小学校での物語創作の実践と研究に尽力してきた著者の、(あとがきの記述によるとおそらくは)いったんの集大成となる本だ。これまで著者は研究書である『「物語の創作」学習指導の研究』…
学会のふりかえり記事が続きます。6月12日(土)は日本国語教育学会の西日本集会(鳴門大会)でした。「西日本集会」の存在自体も実はこの機会に知ったのだけど、全国大会がいつも東京(筑波大附属小)だから、その代わりに毎年西日本…
先月末の5/30(土)-31(日)、大和大学で開かれた全国大学国語教育学会新大阪吹田大会に参加してきました。ブログが更新できなくなって遅くなっちゃったけど、今日はこのふりかえりを。実は広島大学大学院でとった授業で「自分が…
ブログにアクセスできなくなってだいぶ間があいてしまい、久しぶりの更新です。今回は読書レビュー。近年、猪原敬介さんや飯田一史さんなどが読書に関する本を出されていますが、それにもう一冊加わりました。桜井正成さんの『読書スタデ…
まずお知らせ! 月末の5月31日に、全国大学国語教育学会(新大阪吹田大会)で「英語圏におけるTeachers as Writers研究に関する文献レビュー」という題で発表をします。以前にこちらのエントリで書いた博士研究の…