この4月から、福山平成大学で働き始めました&広島大学大学院の学生になりました。
今日は「異動したよー」という報告エントリです。この春から、広島県福山市にある私立大学・福山平成大学の講師に着任しました。あわせて、広島大学大学院の博士後期課程の学生にもなり、「先生をやりつつ学生もやる」新しい生活の始まり…
今日は「異動したよー」という報告エントリです。この春から、広島県福山市にある私立大学・福山平成大学の講師に着任しました。あわせて、広島大学大学院の博士後期課程の学生にもなり、「先生をやりつつ学生もやる」新しい生活の始まり…
風越学園に来て何が良かったかって言ったら、自己理解が進んだことだ。それまでは筑駒という、自分の育った環境に長くいて、大雑把に言えば似た能力や価値観の人たちに囲まれていたから、自分自身について考えることがあまりなかった。風…
軽井沢風越学園といえば、その大きな外見的特徴は、やはり森に囲まれた校舎にある(森をはじめとした外環境ももちろん素晴らしいのだが、僕が何かを語れるほど理解を深められていないので、今回ははぶく)。僕自身もそうだったが、初めて…
風越学園を退職し、広島県福山市に引っ越して1週間が経った。この1年間は単身赴任で、家財道具もゼロから揃え、ようやく落ち着いて生活できるようになった。慌ただしく長野県を去ったので、風越学園での体験をゆっくり振り返るいとまも…
この1月はちょっと低空飛行でした…。職場での気疲れなのか、夜に帰宅すると踏ん張りきれずに、食事・お風呂・家事を終えたら夜10時には寝てしまう日々。テーマプロジェクト「つくり手と味わう音楽」の担当になった瀧廉太…
この数週間、風越学園で子供達の「ふりかえり」に触れる機会が多かった。まず僕の受け持つ国語の授業では、56年生の「作家の時間」のユニットが終わりを迎え、10月上旬には子どもが自分の作品プロセスを語る「オーサーズトーク」があ…
しばらく前に、武田緑さんが書かれた「その主体性、非認知能力は誰のため?道具として子どもが消費される未来にNO」という記事がfacebookなどでシェアされてきた。そして、かなり多くの知人がポジティブな感じでシェアしていた…
風越学園も7月最終週から夏休み期間に入りました。学校説明会も昨日で終わり、来週からの二週間は、本格的な夏休みムードかな? かく言う僕は、実は先週末に広島大学で自分の「作家の時間」実践をまとめて話す機会をいただき、ついでに…
6月が終わり、7月になりました。6月は子供達もスタッフもしんどい時期。ようやく夏休みの入り口が見え、それをはげみになんとかのりきった感じ。今日は、つい先日のイベントを手掛かりに、風越の保護者コミュニケーションについて書い…
今日は僕としては珍しく国語以外の話。先日の研修で、9年生の「そつたん」を担当しているスタッフと話をする中で、自分が担当するテーマプロジェクトと共通の課題を感じた。それは、「自分の好きなことから世界を広げない子たち」の存在…