小説で単元学習を組み立ててみた雑感(二学期後半の授業から)
二学期の試験前の授業が終わった。僕の二学期後半の授業は、甲斐先生の影響もあるのだろう、いわゆる「単元学習」の枠組みで授業を作ってみた。今日は備忘録として、その簡単なメモを。 [ad#ad_inside] 中2の「走れメロ…
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毎週火曜日は甲斐先生の授業の見学。2時間目の中学3年生は「少しだけ戦争と向き合う 詩を詠むことで」という単元の発表会だった。教科書教材の石垣りん「挨拶」に着想を得て皆が戦争についての詩を書き、それを詩集にしてまとめ、発表…
ふだん「俺はな…」と語る屈強な男性が、恋人の前でだけ「僕ちゃんねえ、わかんないでしゅー」などと語るとしよう。何かの拍子にその現場を目撃してしまったら、僕たちは、強烈な笑いを我慢できないはずだ。日本語の「俺」「…
「ドアを閉めて書け。ドアを開けて書き直せ」。スティーヴン・キングの著書「書くことについて」に、こんな言葉が出てくる。デビュー前の若いキングに書くことのコツを教えた、ジョン・グールドの言葉である。 「ドアを閉めて書け」とは…
昨日、勤務校で開催された人工知能の研究者の方の講演会について、ちょっとメモ。お話ししてくださったのは、人工知能を使ってゲーム(将棋・囲碁)の研究をされている若手の研究者の方。内容は、「探索」から「機械学習」の「教師あり学…
これは大変面白い本でした。一気読み。教育界ではだいぶ前から「これからは新しい学力が必要だ」「ペーパーテストよりもコミュニケーションだ」「21世紀型能力だ」「非認知能力だ」みたいなことを主張する方がいますが、そういう議論に…
この9月から毎週火曜日、今年度末までの予定で、港区立赤坂中学校の甲斐利恵子先生の授業を参観している。甲斐利恵子先生は、国語の単元学習で著名な先生で、以下の本を出されている方だ(第二章を執筆)。 ちなみに、「基礎・基本」と…
2018年10月は、合計で15冊。すぐに読めるものも、じっくり読むものも交えながら、平均2日で1冊ペース、これが僕の上限かな。結果として、小説も評論も、今月は良い本にたくさん出会えた。良い読書月間でした。 [ad#ad_…
最近、お仕事満載でちょっと疲労気味。ブログの更新頻度も落ちています。ライティング・ワークショップについても書きたいことがいくつかあるのですけど、それは後回しにして、今日は雑記。子ども二人を連れて神保町のブックフェスティバ…
9月・10月と進めてきたライティング・ワークショップは、あとは完成作品の共有を残すのみ。今学期は見学者とお話しする時間も多く、必然的に気づくことも多かったのだけど、毎日の大福帳のチェックや転記で精一杯で、ここに書き記す余…