読みの授業でやる気と理解度を高めるポイントは、「興味」「選択」「目標」「協働」の4つ。
読みの授業で生徒のやる気と理解度を高めるにはどうしたら良いだろう? 読みの授業を分析した多くの信頼できる研究は、そのコツとして次の4つのキーワードをあげている。効果量の大きな順に「興味」「選択」「目標」「協働」である。自…
読みの授業で生徒のやる気と理解度を高めるにはどうしたら良いだろう? 読みの授業を分析した多くの信頼できる研究は、そのコツとして次の4つのキーワードをあげている。効果量の大きな順に「興味」「選択」「目標」「協働」である。自…
今回のライティング・ワークショップも「下書き締め切り」をすぎた。文章を書くのに熟達した人とそうでない人で差がつくのが「書く前」と「いったん書いた後」に時間をかけるかどうか。書くペースはそれぞれとはいえ、授業としてはそろそ…
高校でのライティング・ワークショップ。今シーズンは見学の方も多く、その方々とほぼ毎回、授業後に振り返る会を行なっている。その場で話しながら「あ、自分はこんな風に思っていたのか」という発見もある。先週はメディアリテラシーを…
ライティング・ワークショップには欠かせないのが、「教師も書く」こと。ナンシー・アトウェル「イン・ザ・ミドル」の教えです。このこと、僕は作文関連の講師で研修会にお招きされることがあると、必ず言っている。「教師も生徒と同じ条…
9月の読書は3連休が多かったせいか質量ともに充実!だいたい2日に1冊ペースで読書できました。本当はいつもこのペースで行きたいけれど、無理だよね…。もうちょっとネットの時間を減らして読書に振り向けたいところです…
荻上チキ「いじめを生む教室」は、そのタイトルの通り、「いじめを生みやすい教室の要因」を分析し、いじめを減らす環境をどう構築するかを提言している。いじめにまつわる様々な俗論を排して、これまでの調査や研究成果に基づいて論じて…
ライティング・ワークショップはちょうど5回目。日程的にも全体の半分くらいきたところです。生徒の進み具合は、面白いくらいばらばら。下書きはもう少しで完成する生徒もいれば、いまだに書く題材が見つからない生徒もいる。今回は現在…
久しぶりに苅谷夏子の『評伝 大村はま』を再読した。最初に読んでから、もう8年がたっていた。そして、8年たっても、大村はまは、かつてと変わらず、途方もなく徹底していて、真の意味でプロフェッショナルで、僕にはちょっと近寄りが…
今学期のライティング・ワークショップでは、迷った結果、「今日の予定表」を導入しました。『イン・ザ・ミドル』の86ページに書いてあるものです。これまで自分は、生徒のプライバシー保護を理由に導入を躊躇していたのだけど、「でき…
今学期のライティング・ワークショップが始まってます。先週はアドラー心理学の岩井俊憲さんと心理カウンセラーの中村さん、別の日には石川晋さんと佐内信之さんが見学に来て下さいました。そんな先週の授業の振り返りメモ。 授業に参加…