[読書]学習を生む遊びの本質とは何か?外遊びが嫌いだった僕が読む、ピーター・グレイ「遊びが学びに欠かせないわけ」
ピーター・グレイ「遊びが学びに欠かせないわけ」を読んだ。吉田新一郎さん翻訳のシリーズ?である(吉田さんが翻訳する本は一貫して彼の信念に沿った本が選ばれるので、良くも悪くともシリーズの名前がふさわしい)。 昨年から今年にか…
ピーター・グレイ「遊びが学びに欠かせないわけ」を読んだ。吉田新一郎さん翻訳のシリーズ?である(吉田さんが翻訳する本は一貫して彼の信念に沿った本が選ばれるので、良くも悪くともシリーズの名前がふさわしい)。 昨年から今年にか…
夏休みなので軽めの話題も放り込みますよ! 最近、Google Formなどウェブで気軽にアンケートが作れるようになりました。そのせいか、ちょっと安易なアンケートが多いと思いませんか? 安易にアンケートを作らないための「ア…
いやあ、これはすごい本。保育園の現場における「気になる子」にどう対応するか、特にどのように言葉がけするかという本なのだけど、保育関係者だけに読ませておくのはもったいない。「気になる子」の「気になる行動」の裏側に何があるの…
全国大学国語教育学会の「国語教育における調査研究」という冊子を読みました。学習指導要領改訂に向けてエビデンスの重要性が言われる潮流を受けて、学会の研究部門が作ったもののようです。残念ながらウェブ上では非公開のようですが(…
今週から僕の夏休みも本格化してきました、万歳! 毎日とは言わなくとも、夏休みくらいは積極的にブログを更新したいと思います。今日のエントリは、この夏の個人テーマの一つである「インクルーシブ教育」について。インクルーシブ教育…
雑記です。この時期はどの教科でも研修会が開かれているのだけど、国語でも日本国語教育学会(通称「日国」)の全国大会が8/4-8/5に開かれてました。感想を手短に雑記として書きます。 [ad#ad_inside] ちょっとだ…
お知らせです。本ブログをSSL化しました(アドレスバーに鍵マークがつきました!)。そのやり方をここに書いておくので、僕と同じレベルの素人ブロガーさん、ぜひご参考に。 [ad#ad_inside] きっかけは、過去記事の自…
2018年7月の読書は合計で12冊。前半は成績処理で読書する暇はなかったけど、後半にピッチが上がってだいたい平均的な冊数に届いたかな。恒例の、この月に出会った良い本を紹介します。 [ad#ad_inside] 理性の力に…
昨秋から今年の春にかけては、吉田新一郎さんが手がけた本の出版ラッシュだった。あまりに数が多くて、僕はしばらく様子見のスタンス。そしてようやく読んだのが、筑波大学の長田先生、上越教育大の迎先生との共著である『言葉を選ぶ、授…
『イン・ザ・ミドル ナンシー・アトウェルの教室』が7/21に刊行されました。この本、前からライティング/リーディング・ワークショップに興味のあった方だけでなく、(願わくはすぐに絶版にならずに)長く読み継がれる本になってほ…