[読書]研究者視点と保護者視点が絶妙にマッチした読書教育のすすめ。猪原敬介『科学的根拠が教える子どものすごい読書』

新発売の本の紹介です。猪原敬介『科学的根拠(エビデンス)が教える 子どものすごい読書』は、読書研究を専門とする教育心理学者の著者による、家庭向けの読書教育指南本。ここ10年程度で明らかになってきた「語彙が増える」以外の読…

[読書]まずは「若者たちの世界」を知ることからはじめよう。エミリー・ワインスタイン&キャリー・ジェームズ『スマホの中の子どもたち』

勤務先の軽井沢風越学園56年生には定期的に「デジタル・シティズンシップ」の授業があって、スタッフで分担しながら授業を作っている。先日その「デジシティ」の授業でYouTubeやROBLOXがユーザーを惹きつける仕組みを学ぶ…

[読書]「教師の成長」に関わる人におすすめ!渡辺貴裕『小学校の模擬授業とリフレクションで学ぶ授業づくりの考え方』

これはいい本だ。渡辺貴裕『小学校の模擬授業とリフレクションで学ぶ授業づくりの考え方』には、教師が自分で成長していくにはどう学んでいくといいのかを考えるヒントがたくさんある。中核はタイトルにある「模擬授業」だが、同じ模擬授…