まだまだ選定中…ブッククラブ用の読書から、おすすめの本を紹介。
ここのところブログを放置中ですが、主な理由は前エントリで書いたように、ブッククラブ用に購入する本の選定のためにひたすら読書しているから。児童書が中心だし再読もあるとはいえ、数えたらこの2月だけで50冊読んでた。頑張ってる…
ここのところブログを放置中ですが、主な理由は前エントリで書いたように、ブッククラブ用に購入する本の選定のためにひたすら読書しているから。児童書が中心だし再読もあるとはいえ、数えたらこの2月だけで50冊読んでた。頑張ってる…
このところ、一日1冊を超えるペースで読書を続けています。理由は、風越学園の国語の授業で実施予定のブッククラブ用の本を選書するため。単に「良い本、読んでほしい本」と「ブッククラブ向きの本」の違いとか、考えることが色々とあっ…
教育の世界でもあちこちで聞くようになった「非認知能力」(非認知スキル)。ペーパーテストで測れるような、言語や数字を中心にした「認知能力」とは別に、「目標や意欲、興味・関心をもち、粘り強く、仲間と協調して取り組む力や姿勢」…
先週、国際バカロレアのPYP(Primary Years Program)を実施している某小学校の授業を見学してきました。PYPといえば、概念ベースの国際バカロレアの中でも最も自由度が高く、教科横断的で面白いとも聞くプロ…
開校前の諸々の仕事をほっぽり投げて、先週、中山道を歩いてきました。歩いたのは、中山道の17番目「坂本宿」(群馬県安中市松井田町)から碓氷峠を越えて18番目の「軽井沢宿」に至る区間。地域に学ぶ探究学習の素材に十分になりうる…
小学校を舞台にした理科の本格的な探究学習の本であり、同時に、「実の場」を得た国語の読み書きの本でもある。チャールズ・ピアス「だれもが<科学者>になれる」は、その2つの性格を合わせ持った、とても面白い本でした。…
入園・入学者選考を終えた12月中旬頃から、軽井沢風越学園では、開校に向けたスタッフの研修が本格化しています。今日はそれについてのエントリ。 [ad#ad_inside] 僕もライティング&リーディングを担当 僕もライティ…
先日、軽井沢の医療施設「ほっちのロッヂ」を含む、地域で色々な動きを起こそうとする方々と、風越学園スタッフとのミーティングがありました。誰が参加したとか、どんな内容だったとか、そこはぼかす書き方になってしまうけど、強く印象…
新年のレビュー第一弾は、レトリックの研究者として知られる瀬戸賢一さんの新刊「書くための文章読本」。これまで色々な文章読本がありますが、「文末表現」に焦点を絞った、とてもユニークで詳しいレトリック本でした。同じ瀬戸さんの「…
2019年が暮れる夜の、振り返りのエントリ。仕事に生活に変化の大きかったこの一年。正直に言うと、今もまだもがいてます。 4月に前任校の母校を離れて長野県へ。環境の変化についてはそれなりに覚悟をしてやってきたつもりなのです…