え、クーパーは「宿題は禁止に値する」なんて言ってない、よね…?(7/19追記)
「米教授研究 小・中学生の「宿題」成績向上に効果なし」と題された新聞記事の写真が、わりと定期的にfacebookでシェアされてきます。これ、宿題研究で著名なクーパーの研究を引用しているのですが、見るたびに、「いや、クーパ…
「米教授研究 小・中学生の「宿題」成績向上に効果なし」と題された新聞記事の写真が、わりと定期的にfacebookでシェアされてきます。これ、宿題研究で著名なクーパーの研究を引用しているのですが、見るたびに、「いや、クーパ…
最近には珍しく平日朝の更新。手短にお知らせです。先日のエントリ「「詩の書き方」をどう教える? 4つのアプローチを整理してみた。」に、大学院で詩の授業の研究をされ、今は公立中学校の先生をされている横濱崇之さんから、大変有益…
風越学園の国語の授業では、僕は6・7年生を担当している。「作家の時間」(ライティング・ワークショップ)の1回目のサイクルではエッセイを書いて、次は詩を書く予定。詩の授業は僕が風越学園で頑張りたい実践の一つで、今も校内サイ…
ブログを更新できないまま、7月に突入。6月1日に「3度目の開校」(通常登校での開校)を迎えてから、ほんと、怒涛の一ヶ月だった。この一ヶ月を総括すると、「一人一人の学びに伴走する」ってどうすればいいのか。それに迷った(そし…
知的障がい・精神障がいの人々が暮らす鹿児島県の福祉施設・しょうぶ学園。その施設長が45年間を振り返りつつ「ありのまま」を認める価値を記した本書は、学校教育にもその見直しを穏やかに迫ってくる。今日はこの本についてメモしたい…
6月1日から、風越学園は通常登校。これまで、オンラインのみ、オンラインと分散登校という形でやってきて、3度目の「開校」でした。来週からは、国語の授業も通常のリズムができてきて、早く本格的に国語の授業をしたい僕としては「い…
ちょっと宣伝。岩波書店のPR誌「図書」5月号に「ノンフィクションの楽しみと出会い直す子どもたち」というタイトルの小文を寄稿しています。中学生以降の子どもたちにノンフィクションを読んでもらうこと、そして、高校での評論文につ…
軽井沢風越学園では分散登校が始まった。ゴールデンウィーク明けからいわゆる「授業」も本格化しつつあって、個々のプロジェクトとともに、国語の授業としてのライティング・ワークショップ(作家の時間)とリーディング・ワークショップ…
昨日、また面白い本に出会ってしまった! 小学1〜6年生の書いた詩に、詩人の金井直がその良いところや悪いところをコメントして改作案を示すシリーズ『詩をつくろう◯年生』。自分にはない視点が色々とあって面白い本でした。1981…
おととい、昨日と、東京時代にメンバーだった定期の勉強会でした。コロナの影響もあってオンライン開催を、みっちり1日半。始まって10年以上経つ勉強会なので僕も含めて地方に移住したメンバーも多いのだけど、山口、鳥取、福井、長野…