創作をイキイキさせる、手引きの細かさ。大村はま「旅の絵本」実践
10月の大村はま国語教育の会で、桑原隆先生が大村はまの「旅の絵本」実践を取り上げていたので、改めて『大村はま国語教室』で読み直していました。今日はそのメモのエントリです。 [amazonjs asin=”48…
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2019年10月26・27日の全国大学国語教育学会仙台大会2日目、ラウンドテーブルとして「国語科教育における『読解力』を問い直す:リーディングスキルテストをめぐる議論を中心に」が開かれました。その議論が、横浜国立大学の石…
リーディング・ワークショップのように読書を学校教育にとりこもうとすると、読書好きの生徒が喜ぶかというと、そんなことはない。読書好きの中には、「読書は私的な楽しみであり、学校で強制してやらされるものではない」という信念の人…
先週末、長野県上田市で開催された「大村はま記念国語教育の会」に参加してきました。本当は長野県の中高の国語教育の実践家とつながりを作りたかったのですが、その目的はあまり果たせず…。ただ、大村はまの直接の教え子で…
今日のエントリは、つまみ食い読書。西尾実国語教育全集にある教師教育論からの個人的メモです。 [amazonjs asin=”B000J98AHW” locale=”JP” …
僕は自分の「直感」「経験」「信念」をあまり信じたくないタイプです。もちろんどんな教育も実践者の信念に影響されないはずはないのだけど、どんな優れた教師でも、その直感は無謬ではないし(いわんや自分をや…)、信念は…
国際リテラシー学会(ILA2019)の最終日3日目。この日は朝7時から始めて、合計で4つのセッションに参加しました。英語がほぼ聞き取れないセッションもあって、正直悔しかった一日…。次に国際学会に参加するまでの…
アメリカのニューオーリンズで開催中の国際リテラシー学会(International Literacy Association conference 2019)2日目。今日はカンファランスについて考えたり、自分のポスター発…
本日のエントリは日記。昨日のエントリで書いた『「学びの責任」は誰にあるのか』の予習を経て、著者のフィッシャー&フレイのワークショップに参加したら、「責任の段階的移行モデル」が事前の印象と違いすぎてて面白かったので、メモ。…
吉田新一郎さん訳のシリーズを継続して読まれている方には「今さら」になりますが、2017年刊行のこの本の感想を。前に読んだときは「ライティング・ワークショップとかの枠組みの本だな」とさらっと流してしまったのですが、再読して…