40人学級で40人の教師がいたら、それでもピア・フィードバックをしますか?大正大学のフォーラムを終えて。
今日は「大正大学第3回高大連携フォーラム」の「高大接続の文章表現教育をどのようにつくるか」でお話しさせていただきました。僕は、長年の勉強会仲間である創価大学の佐藤広子さんと一緒に「ピア・フィードバックができる主体と集団を…
今日は「大正大学第3回高大連携フォーラム」の「高大接続の文章表現教育をどのようにつくるか」でお話しさせていただきました。僕は、長年の勉強会仲間である創価大学の佐藤広子さんと一緒に「ピア・フィードバックができる主体と集団を…
ブクログの過去レビューより転載。読了日は2012年5月3日。 [ad#ad_inside] 2012年5月3日のこの本のレビュー どうしてあんなにインチキくさい「道徳」の授業を相変らず多くの学校の教師はまじめに行っている…
お知らせです。僕はこのブログを始める前に、ブクログというサービスで読書記録をつけていたのですが、自分で読んだ本を検索するときの利便性を考慮して、当時の記事をこちらにも転載することにしました。この3月から4月にかけて、過去…
雑誌『日本語学』3月号に「『書けない』生徒が増えている」という特集が組まれています。このタイトルは難ありですが、問題意識はわかるし、参考になる実践事例が多く載っているので、メモとしてここに書き残し、お薦めします。 [ad…
港区立赤坂中学校の甲斐利恵子先生の授業見学も、残すところあと1回。1月後半から2月は、こちらの仕事や赤坂中の期末考査などで、3回の見学にとどまりました。その3回は「読書会」の授業。読書会というと、リーディング・ワークショ…
2019年2月は入試やら私的な用事やらで忙しく、なかなか本を読むのが大変な月でした。疲れて夜遅く帰宅すると、電車の中でも読書よりもついスマホをいじっていることも多く、反省…。そして、今月もお仕事系読書が多かっ…
本日は短く告知です。3月16日に「大正大学第3回高大連携フォーラム」として、「高大接続の文章表現教育をどのようにつくるか」という企画が開催されます。そこで、僕も第二部に創価大学の佐藤広子先生とご一緒して発表することになり…
先日書いたこちらのエントリは、ありがたいことに、多くの方に読んでいただけたようです。 国語科教員としては特別なことを書いたつもりもなく、同業者の方には「当たり前」と受け止めた方も多かった模様。まあ、そうですよね。今日は、…
30以上の小学校で教えた経験を持ち、中学校国語免許も持つ須貝誠さんという方が、「直接書かれていない登場人物の心情はわからないので、それを答えさせるのはおかしい」という主張をされています。今日はこの主張について、大真面目に…
ツイッターで国語科教員さん @coda_1984 はじめ、何人かの方がお勧めしていたので読みました。一言で言うと、現代文も古典も、国語科教員ならとても勉強になる一冊です。そして、これで1200円は安い! 源氏物語の「つぶ…