遊ぶ中で言葉の力を伸ばすにはどうしたらいいの?
ウェブサイトの「カリキュラム」で書いてある通り、軽井沢風越学園は、幼稚園から小学2年生までの「前期」と小学3年生から中学3年生までの「後期」に分かれます。後期の国語はライティング&リーディング・ワークショップを中心に展開…
ウェブサイトの「カリキュラム」で書いてある通り、軽井沢風越学園は、幼稚園から小学2年生までの「前期」と小学3年生から中学3年生までの「後期」に分かれます。後期の国語はライティング&リーディング・ワークショップを中心に展開…
小学校の国語ではかなり大きな割合を占める漢字学習。軽井沢風越学園ではどうしよう…という問題を、引き続き考え中(下記エントリ参照)。 そんな中、軽井沢・佐久地域の小学校の先生と開いている定例の勉強会「柏屋の会」…
先日、超遅まきながら、10月の学会シーズンに収集した資料を整理しました。10月中旬のアメリカの国際リテラシー学会で参加した、ローラ・ロブ(Laura Robb)のセミナー。ローラ・ロブは、アメリカで4年生~8年生を40年…
僕の住む長野県御代田町は、本格的な冬の一歩前。最低気温が氷点下の日も増えてきたけれど、「寒くなりましたねえ」と地元の人に話しかけると、「こんなもんじゃないですよ、今は外で息ができますから」と驚きのお返事をいただきました。…
ベネッセが、「読書履歴を活用したデータ分析」というコーナー内で、10月25日に読書の実態調査についてのニュースレターを出していました。一ヶ月遅れながらご紹介します。 [ad#ad_inside] 「幅広い読書」の効用につ…
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は、本屋大賞ノンフィクション大賞をはじめとして、複数の賞を授業している今年評判のノンフィクション。イギリスのブライトンで「元底辺中学校」に進学した息子さんとの…
「結局人は論理では説得されないよね」という下記の本を読んでから、また少し「論理」が気になっています。 [amazonjs asin=”4826902131″ locale=”JP…
自分の意見を相手に伝える時、例えば科学的な研究結果など、信頼性の高いデータを用意して相手を説得する。国語の意見文や討論のモデルでもよく見るこの構図は、実際には機能しないことも多々あります。意見の異なる相手が、論理やデータ…
毎週通っている地元の公立小学校で、先週、なんと小学校の先生体験をさせてもらえました。毎週国語の授業の見学に伺っているクラスで、担任の片岡さんが出張中の一日、代理で彼の教室にいさせてもらったのです。もちろん他の先生方のサポ…
毎週お邪魔している地元公立小の4年生の教室で、10月に学級の本棚のリニューアルがありました。その際に、クラスの本が貸出も可能になったので、せっせと毎週本を借りています。たまたまそのクラスに森絵都が好きな女の子がいたので、…