[読書]丁寧にステップを踏んだ詩作の手引き。石毛拓郎『詩をつくろう』
この春は下記エントリにもあるように「詩の書き方」本をそれなりに読んできたわけですが、ここにきて「これはいい!」と膝を打つ本に出会ってしまいました。それが石毛拓郎『詩をつくろう』。もう中古本しかないようだけど、在庫があるう…
この春は下記エントリにもあるように「詩の書き方」本をそれなりに読んできたわけですが、ここにきて「これはいい!」と膝を打つ本に出会ってしまいました。それが石毛拓郎『詩をつくろう』。もう中古本しかないようだけど、在庫があるう…
今年も頑張って更新しました、作文コンクール情報の2020年度版です! 夏休みはこういう取り組みに挑戦するチャンス。活用していただけたら嬉しいです。「こんなコンクールもあるよ」という情報提供もお待ちしています。特に、自分は…
「米教授研究 小・中学生の「宿題」成績向上に効果なし」と題された新聞記事の写真が、わりと定期的にfacebookでシェアされてきます。これ、宿題研究で著名なクーパーの研究を引用しているのですが、見るたびに、「いや、クーパ…
最近には珍しく平日朝の更新。手短にお知らせです。先日のエントリ「「詩の書き方」をどう教える? 4つのアプローチを整理してみた。」に、大学院で詩の授業の研究をされ、今は公立中学校の先生をされている横濱崇之さんから、大変有益…
風越学園の国語の授業では、僕は6・7年生を担当している。「作家の時間」(ライティング・ワークショップ)の1回目のサイクルではエッセイを書いて、次は詩を書く予定。詩の授業は僕が風越学園で頑張りたい実践の一つで、今も校内サイ…
ブログを更新できないまま、7月に突入。6月1日に「3度目の開校」(通常登校での開校)を迎えてから、ほんと、怒涛の一ヶ月だった。この一ヶ月を総括すると、「一人一人の学びに伴走する」ってどうすればいいのか。それに迷った(そし…
知的障がい・精神障がいの人々が暮らす鹿児島県の福祉施設・しょうぶ学園。その施設長が45年間を振り返りつつ「ありのまま」を認める価値を記した本書は、学校教育にもその見直しを穏やかに迫ってくる。今日はこの本についてメモしたい…
6月1日から、風越学園は通常登校。これまで、オンラインのみ、オンラインと分散登校という形でやってきて、3度目の「開校」でした。来週からは、国語の授業も通常のリズムができてきて、早く本格的に国語の授業をしたい僕としては「い…
ちょっと宣伝。岩波書店のPR誌「図書」5月号に「ノンフィクションの楽しみと出会い直す子どもたち」というタイトルの小文を寄稿しています。中学生以降の子どもたちにノンフィクションを読んでもらうこと、そして、高校での評論文につ…
軽井沢風越学園では分散登校が始まった。ゴールデンウィーク明けからいわゆる「授業」も本格化しつつあって、個々のプロジェクトとともに、国語の授業としてのライティング・ワークショップ(作家の時間)とリーディング・ワークショップ…