[読書]独学を支援する人の手引き書でもある。読書猿『独学大全』
この冬休み、読書猿さんの『独学大全』全752ページを一気読み。タイトル通り、独学のための百科事典である。この種の本としては異例の(前例もあまりなさそうなのでこの表現も変かな…?)ベストセラーなので、どんな本か…
この冬休み、読書猿さんの『独学大全』全752ページを一気読み。タイトル通り、独学のための百科事典である。この種の本としては異例の(前例もあまりなさそうなのでこの表現も変かな…?)ベストセラーなので、どんな本か…
2021年、あけましておめでとうございます。今年はCOVID-19もあって実家に帰省せず、ひたすら家でだらだらして読書にふける寝正月でした。おかげで本が11冊(しかも1冊はあの『独学大全』だ!)も読めて満足。お正月3が日…
読書記録を振り返ると、2020年は自分の読書傾向の変化がはっきりと出た年だった。高校現代文教員だった頃によく読んでいた評論系をほとんど読まなくなり、代わりに児童書が一気に増えた。読む対象が児童書中心になったので読む冊数は…
『学び合い』(二重かぎかっこ学び合い)の実践者である高橋尚幸さんの『流動型『学び合い』の授業づくり』を読んだ。『学び合い』自体にはあまり好意的ではない僕でも読んで得るところの多かった本なので、メモを残しておきたい。 [a…
職場の同僚とやっている読書会(と言っても毎回ただの雑談になってしまうのだけど…)で読んだ本。経済界の要求に応えてコンピテンシーを育てようとする現代の教育の問題点を指摘した上で、教育を社会問題を解決する場ではな…
小学校3年生からChromebookを使っている軽井沢風越学園だけど、「本当にこれでいいのかな?」という声がちらほらスタッフから出ているのも事実。特に、国語の時間では3年生からChromebookのドキュメントで好んで書…
大変ご無沙汰しております…完全にブログを放置してしまっていましたが、この2週間ほど、色々とあって、心身ともに疲弊しきっておりました。まあ、世の中色々ありますね。今日も特に書くことはないのですが、生存報告を兼ね…
金曜日、東京方面にリーディング・ワークショップ(読書家の時間、以下RW)の授業見学に行ってきました。訪問先は、昨年度から学校の1コース全体でRWに取り組んでいる私立中学校。中1・中2・中3の合計4コマのRWを見させてもら…
前回のエントリで参考文献を書いた短歌+写真の授業。今回のエントリは、その授業自体のふりかえり。10月下旬から11月中旬にかけて、短歌と写真を合わせた作品を作る授業をした。 [ad#ad_inside] 口語短歌を中心に&…
風越で僕が受け持つ6・7年生の作家の時間(ライティング・ワークショップ)では、もうすぐ短歌と写真を組み合わせた創作の授業が終わるところ。授業の振り返りは終わってからにして、今回のエントリでは授業づくりの参考になった本をま…