自分の良さも、仲間の良さも見つけられる書き手に。「作家の時間」作品集、刊行によせて。
暑さで早く目覚めてしまったので、ゆっくり読書したい今朝。というわけで今日のブログは、昨日書いた「作家の時間」作品集の巻頭言をこちらにコピーしてお茶を濁すことにします。今年は去年から導入した電子書籍「ロマンサークラスルーム…
暑さで早く目覚めてしまったので、ゆっくり読書したい今朝。というわけで今日のブログは、昨日書いた「作家の時間」作品集の巻頭言をこちらにコピーしてお茶を濁すことにします。今年は去年から導入した電子書籍「ロマンサークラスルーム…
仕事に追われてブログを書けてない….。読み書きも習慣が力になるところがあるから、このままじゃ良くないな―と思って、短めでも、雑記的でも、今朝のすきま時間で書くことに。昨日、講師をひきうけた「作家の時間」の研修…
玉樹真一郎『「ついやってしまう」体験のつくりかた』は、元任天堂企画開発者の著者による、ユーザーの心を動かす体験をどう作るかという設計書である。ツイッターで見かけた本なのだけど「ついやってしまう」というタイトルに惹かれて手…
風越学園で「作家の時間」をやっている僕は、子どもたちによく「真似しよう!」と言う。「読書家の時間」のカンファランスでも「書き手として、この本で真似したいところはある?」と聞く。僕の中で、「真似すること」はとても大事なキー…
2022年も5月を終えた。国語も4月5月の「序盤期」を終えて授業が完全に日常になっているところで、今年やっていることややりたいことを棚卸しして、あとで見返せるようにしたい。今年度も昨年に引き続き小学5・6年生43名を担当…
5月の読書は、簡単に言うと「前半快調、後半失速」。前半快調だったのは、もちろんゴールデンウィークがあったからで、トータルの半分を5月6日よりも前に読んでいた。忙しくて実際問題として夜まで仕事しており、毎日30分の読書がで…
5月28-29日に行われた(紙面発表は6月12日まで)全国大学国語教育学会東京大会(オンライン)で、シンポジウム「国語科のカリキュラムを考える ―コンテンツ・ベースとコンピテンシー・ベースの対立を超えて―」に登壇しました…
今回のエントリは、先週からはじめた授業前のちょっとした工夫について。その工夫は、なんのことはない、授業前にホワイトボードに漢字や言葉のクイズを書いておく。ただそれだけのこと。でも、そこにいたるにはけっこう時間がかかったな…
2022年の国語の授業も4月後半からスタート。今年度も小学5・6年生の国語を持つのだけど、今年の授業開き単元はラッキーディップ。ちなみに今回は「運だめ詩」という邦訳(笑)をつけました。今回のエントリはそのふりかえりです。…
今回のエントリはゴールデンウィーク中の読書から。ジョン・ミューア・ロウズ『見て・考えて・描く 自然探究ノート ―ネイチャー・ジャーナリング―』は、作家ノートについてのラルフ・フレッチャーのA Writer’s…