ついうっかり読んじゃうには?『時をさまようタック』ブッククラブのふりかえり
昨年末の話になるけれど、『時をさまようタック』ブッククラブが終了した。先日の国語科のミーティングでそのふりかえりをしたので、それもふまえて、ここに授業のふりかえりを書いておこう。なお、準備や途中段階でのブログへのリンクも…
昨年末の話になるけれど、『時をさまようタック』ブッククラブが終了した。先日の国語科のミーティングでそのふりかえりをしたので、それもふまえて、ここに授業のふりかえりを書いておこう。なお、準備や途中段階でのブログへのリンクも…
今回のエントリは年末年始休みの読書から。授業づくりネットワーク編『個別最適な学び』を読んだので、その感想をここにメモしておきたい。 [ad#ad_inside] 「個別最適な学び」をめぐる状況を知る一冊 まずありがたかっ…
「晴天の北横岳に雪山入門だ!」と楽しみにしていた先週末、庭の薪を運ぶ時にぎっくり腰(人生で通算2度目)になってしまいました…。家族の助けで家に入った後はベッドに横たわる日々。仕事も2日間お休みをもらって、明日…
小池陽慈さんの『”深読み”の技法』を読んだ。著者は河合塾の現代文講師で、前著の『14歳からの文章術』は「読書=書くことの土台!」(p286)という言葉で締めくくられていたのを覚えていた。書くことの土台となる読む技法とはど…
このお正月休みで何冊かの本を再読した。その中で、「以前に読んだ時も面白かったけど、今の自分にとっていっそう大事な本」がある。それが梅田卓夫・清水良典・服部左右一・松川由博『新作文宣言』だ。現在主流の「文章の書き方本」とは…
1月5日・6日と、東京にいた頃から参加し続けている国語の勉強会に出ていた。2008年1月にはじまった勉強会だから、もう15年目に入る。メンバーの入れ替わりもありつつ、でもこれだけの期間継続しているのは素晴らしいことだ。今…
この年末年始は久しぶりに東京の実家にも帰り、詩集や句集を中心に、ゆっくりと本を読んで過ごしました。というわけで2022年もよろしくお願いします。このブログ、自分としては「情報発信」というより「自分のその時々の思考に再会し…
今年も一年が終わります。自分のブログでは教育関係の本しか詳しい感想を書かないので、年末恒例、この一年に読んだ本のまとめとして、物語、ノンフィクション、絵本、教育系からそれぞれ数冊ずつ紹介してみたい。今年は、特に9月以降は…
先日、『社会科ワークショップ』の読書会に参加した。『社会科ワークショップ』は、ライティング・ワークショップやリーディング・ワークショップと同じワークショップスタイルでの社会科の授業を提案する本で、著者の一人・冨田明広さん…
授業はある程度事前の計画どおりに進まければならない。しかし、その都度の生徒の発言や動きを拾い上げて授業をつくれば、おのずと授業は即興的展開になる。この計画と即興のバランスをどうとるか。ある程度経験を積んだ教師なら誰もが直…