[読書]子ども向けがあってもいい、探究のサイクルに沿ったICT活用事例集。渡辺光輝、他『逆引き版ICT活用授業ハンドブック』
『逆引き版ICT活用授業ハンドブック』、国語教師仲間の渡辺光輝さんが執筆者の一人だったので読ませてもらった。手短だけどブログにレビューを書いておこう。 本書の特徴は、「逆引き版」のタイトルどおり、使いたい場面ごとのICT…
『逆引き版ICT活用授業ハンドブック』、国語教師仲間の渡辺光輝さんが執筆者の一人だったので読ませてもらった。手短だけどブログにレビューを書いておこう。 本書の特徴は、「逆引き版」のタイトルどおり、使いたい場面ごとのICT…
今日は昨日のエントリに続いて、評価カンファランスでの発見その2。昨日のエントリでは「書き手の意図と授業者の意図が衝突するとき」という観点でまとめたけど、今回のエントリをあえてまとめるなら「作家の時間・読書家の時間を充実さ…
先々週から今週にかけて、年度末評価の時期でした。僕の受け持つ国語の授業では、僕は1年間取り続けたカンファランスの記録を読み直しながら、一人ひとりの成長やこれからの期待についてコメントを書き、並行して子どもにもこの1年間の…
今日は2月の読書のふりかえりエントリ。すでにブログで書いた2冊、細恵子『児童の読書力を形成する読書日記』と田丸雅智『ショートショートでひらめく文章教室』をのぞいて、気に入った本を紹介します。 [ad#ad_inside]…
いまは風越でも年度末評価の時期。自然と過去の記録を見直しているのだが、今年失敗したなあと思うことの一つに読書記録指導がある。というわけで、ちょっと前に買って積ん読になっていた細恵子『児童の読書力を形成する読書日記』を読ん…
最近、風越の子たちに手渡せるような「文章の書き方」本はないかなあと、また図書館で色々な本を読んでいる。今回紹介する田丸雅智『ショートショートでひらめく文章教室』もその一つ。意外なオチを柱にした物語を書くときの「アイディア…
昨日、たまたま(というかようやく?)風越学園の前期スタッフ・遠藤綾さんが前職時代に書かれていたエッセイ「馬先生 わからないものと出会うこと」を読んだ。家族まるごとの馬との関わりの中で、自分の当時の仕事での悩みやこれまでの…
長野県でも降雪となった木曜日、早期帰宅できたので、午後6時から「川崎国語同好会」という勉強会に参加できた。こちらの勉強会は、僕のベースの勉強会のメンバーが主催している川崎市の国語の先生たちの会。川崎から遠く離れてもオンラ…
年末に「2021年に読んで印象に残った本」というエントリ(下記参照)を書いたら、書いてて楽しかったので、今年は毎月の読書記録エントリを復活させます! でも、続くかなあ…まあ無理せず、続くところまで。無理なら隔…
急速に感染拡大している新型コロナウイルスのオミクロン株。ついに勤務先の軽井沢風越学園でも、僕のいる5・6年生が今週いっぱい休校・オンライン学習期間となりました…。授業計画を色々と考えていた身としてはほんと出鼻…