本格化するその前に…2023年度の「作家の時間」で考えたいこと
2023年度の「作家の時間」、オープニングのミニ・ユニットである「フシギな五行詩の世界」がファンレターやその返信も含めて終わった。いよいよ明日から次のユニットが始まる。作家の時間が本格的に始まる前に、今年の作家の時間で考…
2023年度の「作家の時間」、オープニングのミニ・ユニットである「フシギな五行詩の世界」がファンレターやその返信も含めて終わった。いよいよ明日から次のユニットが始まる。作家の時間が本格的に始まる前に、今年の作家の時間で考…
今日は嬉しかったことを個人的に記録しておきたくて更新。4月末に出版した「作家の時間」作品集『フシギな五行詩の世界』だが、保護者の方からなんと115通ものファンレターが届いて、驚くと共に、本当にありがたい限り。応援してもら…
このゴールデンウィークで、三藤恭弘『「物語の創作」学習指導の研究』と『「物語の創作/お話作り」のカリキュラム30』を読んだ。著者の三藤さんは、元・広島大附属小学校教諭で、現在は福山平成大学で物語創作の研究をされている方で…
2018年に僕も訳者の一人として翻訳を刊行した、ナンシー・アトウェル『イン・ザ・ミドル ナンシー・アトウェルの教室』を、ひさしぶりにちゃんと読み直す機会を持っている。せっかくなので、ここでも、少しずつ再読の記録を書いてお…
2023年4月の読書は絵本も入れてちょうど10冊。以前に比べると充分な数とは言えないけど、一方で今の自分はこんなペースなのかなあとも思うう。今月は何よりもベスト本に掲げた本との出会いが嬉しい月だった。 [ad#ad_in…
繁忙期の先週、木曜日にはKAIさん(甲斐崎博史さん)とあっきー(木村彰宏さん)を講師に迎えたプロジェクト・アドベンチャーの連続講座 Adventure in the Classroom の第一回も開催した。この日は保護者…
怒涛の4月が終わった。いつも4月は走り抜けることで精一杯。昨日、思わず職場でも言ったけど「みんな本当によく頑張った!」と思う。大人も、子どももだ。4月後半から始まる僕の授業は、「作家の時間」の授業開きとして、短い作品の出…
ゆっくりと授業が始まる軽井沢風越学園も、4月下旬になっていわゆる「土台の学び」(教科の授業)がはじまってきた。僕も新しい5・6年生たちとの国語の時間を、まだ3コマだけど始めている。そんな「試運転」状況での授業エントリ。 …
幅允孝『差し出し方の教室』は、「本を人に差し出すこと」を生業とするブックディレクターの幅允孝(はば・よしたか)さんが、様々な分野の「差し出し手」へのインタビューや対談を通して、本の「差し出し方」について改めて考える一冊だ…
軽井沢町、およびその周辺の方へ告知です。2023年度、軽井沢風越学園のKAIさん(甲斐崎博史さん)&あっきー(木村彰宏さん)による、プロジェクト・アドベンチャー(PA)の連続講座「Adventure in the Cla…