[読書]「内発的動機づけ」の神聖視を超えて。速水敏彦『内発的動機づけと自律的動機づけ』
行動を持続するためのやる気=動機は、その行動をする本人にとっても、そして、ある望ましい行動を子どもにしてほしいと考える保護者や教育関係者にとっても、とても大きなトピックだ。それだけに「内発的動機づけ」「外発的動機づけ」と…
行動を持続するためのやる気=動機は、その行動をする本人にとっても、そして、ある望ましい行動を子どもにしてほしいと考える保護者や教育関係者にとっても、とても大きなトピックだ。それだけに「内発的動機づけ」「外発的動機づけ」と…
昨日の7月8日は46歳の誕生日でした。46歳!いよいよ50歳が近づいてますな…というのはさておき、今年の誕生日は土曜日で、例年と違うスペシャルな日に。なんと、妻と北八ヶ岳の高見石小屋に泊まってきた。思い出深い…
2023年度6月は本当にヘロヘロの月。もともと「作家の時間」の出版の月だったので、印刷をするのと子どもたちの作品にコメントを書くので休日出勤もあったのだけど、それ以上に、身体的にも精神的にも疲労がたまる月だった。毎年のこ…
昨日、今日と読書家の時間が良い感じだったので、簡単なその記録。この感じ、忘れずにいたくて、備忘録として書く。[ad#ad_inside] 昨日は、「今月の詩」を選ぶ 今年に入ってから僕は教室の窓に詩を書いて、そこに子ども…
先週と今週は、「作家の時間」のユニット2の作品集『君の物語が君らしく』の出版作業だった。毎度のことながら、この出版の時期は忙しい。先週の土曜日は朝から晩までかけて出版のための編集・印刷作業をして、木曜日の授業でみんなで製…
6月の学校は、4月からの二ヶ月の成果も問題点も見えてくる。疲労も溜まって、大人も子どももなかなかしんどい時期だ。僕も残業が多くて余力がなく、先週末はブログの更新もできなかった。でも、そんな中でも、一つ一つエントリを立てる…
「作家の時間」に引き続き、「読書家の時間」も5月、6月とエンジンがかかってきた。ただ、「作家の時間」に比べると、「読書家の時間」でどんなふうに時間を配分して、どこに力点を置けばいいのかは、自分でもまだクリアに見えていない…
2023年5月の読書記録。まず、5月はゴールデンウィークもあるのに、読書冊数が12冊と伸びなかった…。平日に学校を離れるが8時以降になることも増え、夜の読書時間を確保しても疲れて寝落ちする事態が続いた結果だと…
鹿毛雅治『モチベーションの心理学 「やる気」と「意欲」のメカニズム』を読んだ。学校教員なら、児童生徒のモチベーションをどうやったら高められるかに関心を持たない人はいないはず。僕も、同僚のようへい(佐々木陽平さん)がこの本…
4月以降、ハードな日々が続いている。特に先週は、イレギュラーな「生徒指導」的案件も入ってたいへんだった。でも、そんな中で、自分がたくさんの同僚に支えられていることも感じた一週間だった。そして、最後の金曜日に印象に残る出来…