中国人に感謝しつつチャイニーズ・ニューイヤーを楽しむ
2月といえば中国の旧正月。僕は全く知らなかったんだけど、けっこう大きなイベントなんですねこれ。先週末にはエクセター大学のキャンパスでチャイニーズ・ニューイヤーのイベントがあった。中学人学生会主催のイベントなのだけど、大学…
2月といえば中国の旧正月。僕は全く知らなかったんだけど、けっこう大きなイベントなんですねこれ。先週末にはエクセター大学のキャンパスでチャイニーズ・ニューイヤーのイベントがあった。中学人学生会主催のイベントなのだけど、大学…
ライティング・ワークショップで1コマあたりどんな時間配分にしているのかは、やっぱり気になる。書く時間をどれくらいとるのか、ミニレッスンの時間は…。そういう点に、授業者が大切にしているものが垣間見えるからだ。初…
In the Middleの第二版や第三版の中で、アトウェルは、生徒同士がお互いの作文について助言し合うピア・カンファランスについてはあまり多くを書いていない。生徒たちが自分で好きな時に自由に専用エリアに行ってカンファラ…
「智場」(ちじょう)という雑誌の120号「子どもの未来と情報社会の教育」に作文教育とICTについての文章を寄稿しました。豊福晋平さん編集で、 苫野一徳さん、平川理恵さんなどが著者に名前を連ねています。アマゾンか…
最近、下記リンク先で書いたように、返却されたレポートの成績が良かったりもう一つのレポートも無事に出し終えたりと、一見軌道に乗ったかに見える僕の留学生活。しかし、実は全然そんなことがなくて、相変わらず英語ができなくて苦しん…
第一版の序盤で、In the middleという印象的で多義的なニュアンスのタイトルはおそらくここから採ったのかなという箇所に出会った。 In the Middle: Writing, Reading & Lea…
I Confess. In the middle初版は、この書き出しで始まる。それから彼女は、自分がいかにカリキュラムを作りこむのが好きな教師で、それに自負を覚えていたかという告白を始める。第二版にも引き継が…
ナンシー・アトウェルの学校CTLのインターン参加日があと2か月と近づいてきた。インターン期間中にアトウェルご本人にも会えるらしいことがわかり、せっかくなので先方から指定された課題資料より先にまずはこちらを読むことに。アト…
先日、統計についてのレポートを無事に提出した。課題は自分でアンケート調査を企画・実施して結果を統計的に分析するというもの。今学期の授業課題と並行しながら書いてきたので大変だったし、おまけにチューターから「図表も文字数制限…
作文教育では、「教師が書き手としてのモデルを示す(デモンストレーションする)」ことが望ましいとされている。実際にはそれをやっている先生はおそらくあまり多くないのだけど、効果のあることは色々な論文や実践記録で書かれているし…