大学院の第2ターム終了!早くも残りは5か月に。
早くも大学院の第2タームが終了しました。第3タームは課題と修士論文(僕の学科では博士課程に進むためのプロポーザルが修士論文代わり)だけなので、正規の授業はなんともう終了!高いお金払ってるのに、あっという間すぎない?? 今…
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エビデンス・ベースドについて書いた下記エントリを受けて、読んでくださった方から、次のような質問をいただいた。 教育実践の現場でエビデンスをうまくつかうには、ある系統的な知見の持っている文脈性を、教員・実践者が自分の文脈に…
ナンシー・アトウェルが創設した学校Center for Teaching and Learningでの研修が、だんだん近づいてきた。4月11から14日の4日間だ。事前の推薦図書として紹介されたアトウェルの「Systems…
「高い」「遅い」と文句を言いつつなんだかんだで結構書いているSONYのデジタルペーパー関連記事。 [amazonjs asin=”B00H7MWD0O” locale=”JP̶…
イギリスに来て半年が過ぎ、今更ながらリフレクションの大切さを実感しつつある。そんな中、今は授業でリフレクション関連の基本文献を幾つか読んでおり、その中で [amazonjs asin=”047065810X&…
作文教育にとって悩みの種はいつも「成績評価」(ここでは形成的評価ではなくいわゆる「評定」に話題を絞る)である。作品の質を重視するプロダクト・アプローチでも、どうその「質」を定義して測定可能なものにするかが問題になるが、プ…
僕のいる学科(MSc Educational Research)は教育研究で博士号を取る4年コースの1年目でもあり、僕と違って博士号取得まで目的にする学生さんが多い。だから先生も折に触れて先を見据えた研究の話を雑談まじり…
気づくと一年間の留学生活ももう半分をすぎた。本当にあっという間。帰るまでにできるだけこちらでいろいろ経験しなきゃ!と思って、今夜はエクセターの中心街にほど近いところで開催されているウクレレクラブに行ってみた。 ▶︎ EX…
留学中のエクセター大学の長所の一つに、INTOという留学生向けの英語教育専門の機関の存在がある。これがとても役立つ充実したサービスなので、今日はお礼がてらそれについて書いてみたい。中でも役立つのは1対1のライティング・チ…
アトウェルはIn the MIddleの第一版(1987)から第二版(1998)で70%を、そして第二版から第三版(2014)まででも80%を変えているのだが(改めて書くとこれ凄いことだよね…)、当然すべての…