「インタラクティブ・ティーチング」無事修了!
何回かこのブログで触れてきたgacco「インタラクティブ・ティーチング」。このたび、無事に最終レポートを提出・修了したよ! 途中からの参加だったけど、無事に合格してよかった(一応それが目標でした。なにせ合格点に達しないと…
何回かこのブログで触れてきたgacco「インタラクティブ・ティーチング」。このたび、無事に最終レポートを提出・修了したよ! 途中からの参加だったけど、無事に合格してよかった(一応それが目標でした。なにせ合格点に達しないと…
たまたまFacebook経由で短歌を作る2つのプログラムを知る。どちらも「短歌の短歌らしさって何だ?」と考えさせてしまうもので、とても面白い。 ▷ 星野しずるの犬猿短歌 ▷ 偶然短歌bot ▼  …
ドナルド・グレイブスDonald Gravesという作文の教師がいる。「プロセス・アプローチの父」「ライティング・ワークショップの提唱者」とも言われる人物だ。もともと小学校の先生だったのだが、ニューハンプシャー大学に移り…
In the Middle読書メモ。 ライティングにせよリーディングにせよ、アトウェルが重要と考えているレッスンに「やめる」「捨てる」ことを教える、というものがある。 In the Middle: A Life…
娘(8歳)の学校公開に行った。娘の学校は月1回、学校公開(保護者参観)を行う。きっと、仕事等で参加しにくい人のことを考慮してだろう。でも僕は土曜日の部活担当などもできるだけ調整して、結局ほとんど参加してしまっている。 ▼…
娘(8歳)のおすすめ本、ズッコケシリーズ。一緒にお出かけする行き帰りの時間で読んだ。 三学期もはじまり、三人組のいる6年1組もうすぐ卒業間近。2月に行われる文化祭(学芸会)に向けて、「先生は、いっさい手も口も出さん。おま…
中1の作文の授業2日め。今日のミニレッスンは「書くことのサイクル」について。まず僕の好きなアトウェルの言葉「Writing is thinking and rethinking on paper」について語った。書くこと…
始業式から一週間近くたち、ようやく中1の三学期授業開始。今学期は、約2か月をかける作文の授業。自分で問いをたてて「探究レポート」を書く授業だ。 作文教育は自分の最も関心のある領域。ということで、今学期は授業改善のために、…
高大連携事業の予算を使って図書館に司書が来てくれてから3年め。3年間の事業の最後の年ということで、二人の司書さんと一緒に、この3年間をまとめる原稿を書いている。学内紀要に載せる予定だ。(なお幸いなことに、お二人に来年もい…
人は物語の力で生きている。最近、改めてそう思う出来事があった。詳しいことはここでは書かない。その場に立ち会った友人たちの間で閉じておくべき物語だと思うから。僕達はその出来事を経験した後で、少し遅い夕食をとりながら、その出…