えっ!?「個々に合う学習スタイル」は存在しない?
ちょっと議論を呼びそうな面白い記事を見つけたので紹介。「教師は、個々の生徒にはそれぞれに合う学習スタイルがあるって思いたがるけど、それって証拠がないよね」という記事だ。 ▷ Are ‘Learning Sty…
ちょっと議論を呼びそうな面白い記事を見つけたので紹介。「教師は、個々の生徒にはそれぞれに合う学習スタイルがあるって思いたがるけど、それって証拠がないよね」という記事だ。 ▷ Are ‘Learning Sty…
以前にこちらのエントリで書いた首藤久義さんの論文を書いた時から気になってたんだけど….。 じゃじゃーん! 『芦田恵之助国語教育全集』を買っちゃった。 ▼ 大正時代の作文教育は、今読んでも参考になる議論が多そう…
ナンシー・アトウェルが自分の教育の本質を一言で「Choice」とまとめたように、ライティング・ワークショップでは生徒に書き手としてのオーナーシップ(主導権)を持たせること、選択させることを非常に重視している。  …
今日は下の息子(6歳)の小学校の入学式。保育園も終わり、子育てもこれで第一ステージ終了だねえ…と妻としみじみ話した後で、過去の息子についてのツイートを検索したらとても懐かしかった。かわいいねえ、息子。ほんとか…
自分のメモも兼ねて記事紹介。デジタルハリウッド大学大学院教授の佐藤昌宏さんのインタビュー記事。 「やる気」と「能力」の2軸によって生徒を4つのタイプに分類し、「MOOCs」「反転学習」「アクティブ・ラーニング」…
カール・アンダーソン(Carl Anderson)というライティング・ワークショップの教師がいる。主に、カンファランスについての本を出版している教師だ。僕が読んだのはこれ。 Assessing Writers [ペーパー…
勤務校には中3と高2で少人数選択授業がある。どちらもふだんの授業ではできない体験を、というのがコンセプトだけど、ふと、この授業のネタを思いついたので忘れないうちにメモ。 ▼ アイデアは単純で「美味しいものを食べて書く」、…
以前に下記エントリで書いたけれど、同じアウトプットとは言っても「話すこと」と「書くこと」にはかなり大きな違いがある。だから、「話すように書く」というのは無理な話。 しかし、話すことを書くことの授業…
アトウェルのワークショップでは詩を読むこと/書くことがとても重視されている、という話を以下のエントリで書いた。 日本の中高の国語教育では、教師自身が詩人である場合を除けば、一般的には詩を書くことはあまりなされていないの…
年度末最後の出勤日、自分の書類受けに学内紀要の原稿が届いていた。今年の紀要の表紙には、僕の名前が三箇所出てくる。合計三本の原稿を書いたのだ。一つは、司書の二人と一緒に書いた司書着任以来の学校図書館の記録。もう一つは、司書…