[読書]教えることの葛藤と、それを教える複雑さ。ジョン・ロックラン『J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディ』
先週、武蔵大学で教師教育のシンポジウムがあって、それに合わせて読んだのがジョン・ロックラン『J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディ』。教師教育の研究者ロックランの1冊の書籍と11本の論文を取り上げて要約し、日本の状…
先週、武蔵大学で教師教育のシンポジウムがあって、それに合わせて読んだのがジョン・ロックラン『J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディ』。教師教育の研究者ロックランの1冊の書籍と11本の論文を取り上げて要約し、日本の状…
対話型美術鑑賞の本『モナリザは怒っている!?』。2012年3月4日時点で、けっこう辛口のレビューを書いていて、いま新たに読み直すととても面白かったので、ここで転載したい。 2012年3月4日のレビュー 北海道の石川晋さん…
この本、ちょっと煽りっぽいタイトル&帯(「脳科学に基づく授業改善!」「世界が驚愕した教育書ついに上陸」)なのですが、おすすめです。原題はWhy Don’t Students Like School?。ここ30…
「情報検索が容易な21世紀は知識の暗記よりも情報を調べるスキルが重要」「細かい知識よりもどの領域でも使える思考スキルを」「教師が教えるのではなく生徒が主体的に学べるプロジェクト学習を」….そういう「神話」に囚…
ブクログの過去記事より転載。読了日は2013年3月30日。実は、昨日の夜の枕元のお供が同じ著者の『修辞的思考を陶冶する教材開発』だったもので…。 2013年3月30日のレビュー 戦後すぐの昭和22年の学習指導…
実は、最近ほとんど本を読んでません…。引越し&退職前後の超多忙生活がようやく落ち着きつつあるのですが、今度は小学校免許取得のための勉強も始まって、今後も読書時間の確保に苦労しそう。3月も月末にまとめるほどの量…
ブクログの過去レビューより転載。読了日は2012年4月6日。 2012年4月7日のレビュー 「ショートして火事が起きた」というとき、「ショートした」ことが原因で、その結果として「火事が起きた」と僕たちは捉える。しかし、そ…
ブクログの過去レビューより転載。読了日は2012年5月3日。 [ad#ad_inside] 2012年5月3日のこの本のレビュー どうしてあんなにインチキくさい「道徳」の授業を相変らず多くの学校の教師はまじめに行っている…
雑誌『日本語学』3月号に「『書けない』生徒が増えている」という特集が組まれています。このタイトルは難ありですが、問題意識はわかるし、参考になる実践事例が多く載っているので、メモとしてここに書き残し、お薦めします。 [ad…
2019年2月は入試やら私的な用事やらで忙しく、なかなか本を読むのが大変な月でした。疲れて夜遅く帰宅すると、電車の中でも読書よりもついスマホをいじっていることも多く、反省…。そして、今月もお仕事系読書が多かっ…