CATEGORY 読書

[読書] 具体的な技術の言及がない、変で素敵な最高の入門書。高橋源一郎「一億三千万人のための小説教室」

これは素晴らしい本だった。小説を書きたいという生徒や小説って何だろうという生徒がいたら、これからの僕は、この本をまず薦めるだろう。ただし、君の予想とは違うかもしれないけど、という注釈つきで。何しろ、具体的な書き方の助言が…

[読書]「書く」ことをコンピュータから眺めてみたら…。佐藤理史「コンピュータが小説を書く日 AI作家に「賞」はとれるか」

色々な分野でAI(人工知能)の可能性が取りざたされているが、コンピュータに文章を書くことができるのだろうか。この本の筆者たちは、「きまぐれ人工知能プロジェクト(きまぐれプロジェクト)」というプロジェクトでコンピュータによ…