In the Middle 読書日記番外編。ビッグニュース!このブログでも下記のエントリで動向を紹介してきたGloba Teacher Prize。その授賞式が昨日開かれ、ナンシー・アトウェルが見事にウィナーに選出された!
上のサイトで授賞式の様子が配信されてる。ビル・クリントンやシェイク・モハメドも出てて驚いた。アトウェルの「教室を生徒と私自身にとっていかに幸福と知恵に満ちた場所にするかを、私はずっと学んできました。今も学んでいます。私はチャレンジが好きです。教える生活が好きです」というスピーチも、本を読んでいるだけにじんとくる。しかしアトウェル、おばあちゃんになって恰幅よくなったな….。
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もちろん「野茂がもし世界のNOMOになろうとも君や私の手柄ではない」(枡野浩一)のだけれど、自分が惹かれた教育者がこういう大きな賞をとるのは素直に嬉しい。1万ドルの賞金は彼女の建てた学校CTLに寄付されるとのことで、もうすぐ引退するアトウェルからCTLへの大きなプレゼントになるだろう。
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僕にはいつかCTLに行って授業を見てみたいという思いがある。ただ、こんな賞をとると注目がさらに集まって、ますます訪問はしにくくなるかもしれないな。でも、この賞のおかげで注目度があがれば、ミーハーでも何でもいいから日本でもIn the Middleの翻訳に動き出す出版社が出ないかな。そんなことまで期待してしまった。(個人的お薦めは今のところ第3版より第2版ですけど…)
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ミズ・アトウェル、受賞おめでとうございます。一人の教員としてあなたに感謝し、あなたの受賞を心から喜んでいます。あなたのリーディング・ワークショップやライティング・ワークショップの素晴らしさが、日本でも早くもっと知られますように。
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