実は今回のエントリで通算800エントリになりました! 開始が2014年9月なので、もうすぐ丸4年。というわけで、今日は自分とブログの付き合いについて簡単に書きます。
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ブログの読者は「将来の自分」
僕のブログの想定読者は「将来の自分」です。リアルでの付き合いのある方はご存知かもしれませんが、僕は記憶力がとても悪く、書かないとすぐになんでも忘れるんですよね。それで、将来の自分に良ませたい記事を書いています。
ブログを書いてよかったこと
ブログを公開の形で書くことには、メリットもやりにくさも感じています。メリットはもちろん、読んでくださる方がいて、ブログが「名刺がわり」や、実際に機会を得るきっかけになっているということ。ブログの記事を読んで原稿依頼をいただいたり、研修講師に呼んでいただいたこともありました。
中でも、ナンシー・アトウェルの学校に行けたのは、このブログのおかげだと勝手に思っています。というのも、インターン参加申し込みをした時に、選ばれるためにと思って、このブログのアトウェル関連のエントリを全て印刷して送ったのですよね。もちろん日本語だから先方が読めるはずはないのですが、熱意は伝わったはず。インターン生に選ばれたのはブログのおかげだと、勝手に思ってます。そして、アトウェルの学校に行った時に『イン・ザ・ミドル』翻訳の話を相談したのだから、翻訳を出せたのもブログのおかげ。
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気をつけよう、読者の目
一方で、ブログを書き続けてわかるのは、アクセス数と記事の質は同一ではないということ。僕のブログのメインコンテンツと思っている、ナンシー・アトウェル関連の記事や作文教育関係の記事は、実はアクセスはあまりありません。アクセス数が多い記事は、多くの人が関心を持ちやすいキーワードであるというだけです。それなのに、公開ブログの形をとると、つい読者の目を意識して、アクセス数を気にしたり、「きれいごと」を書きやすくなってしまう。この辺は自分の心持ちひとつなのでしょうが、読者の目に踊らされないようにしないとなと思います。
ブログを書くとそれだけ時間も取られるので、夏休みが終わったらまた更新頻度を週1〜2回程度に落とすつもり。ただ、せっかく続けてきたので、今後も適度な付き合い方を考えつつ、継続していけたらと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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