最近、学習指導要領の改訂との絡みでアクティブ・ラーニングが話題になっているけど、大学でのアクティブ・ラーニングの事例としてよく言及されるエリック・マズールの「ピア・インストラクション」についての動画を知った。ピア・インストラクションは下記エントリで書いたMOOC「インタラクティブ・ティーチング」でも紹介されていたやつ。
松下佳代「アクティブで深い学びのための仕組み」
ここでは、エリック・マズールのピア・インストラクションを、板倉聖宣の仮説実験授業と比較しているのが面白い。アクティブなだけではダメで、どういう質の学習が起きているかが大事、というのは本当にそうだよね。
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この松下さんの発表のもとになったエリック・マズールのピア・インストラクションについては、こちらで本人の講演もある模様。ちょっと今はちゃんと見ている暇がないけど、チェックしておこう。ちなみに終了間際(1:25頃)には、一斉講義を受けている間の脳の活動がテレビを見ているのと同じで全然活性化していない、というデータが出てきます(^_^;)
エリック・マズール「ピア・インストラクション:深い理解を促進する 」
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