ブックマーク代わりのブログ紹介。最近知ってこれは今後読みたいと思っているのが「平林ルミのテクノロジーノート」というウェブサイトだ。「読み書き計算を、テクノロジーで補う方法と、その考え方を紹介するブログ」である。プロフィールを拝見すると、平林さんは教育工学のご専門で、「学校でのICT利用による読み書き支援」という本の共著者のお一人でもあるらしい。
平林ルミのテクノロジーノート
[ad#ad_inside]「学びの個別化×ICT」が生み出すもの
リーディング・ワークショップやライティング・ワークショップに興味のある僕は、生徒数などの条件が整うのであれば、読み書きの教育は個別にやるのが一番良いと思っている。そして、まだまだ実際の教室での実現性は低いけれども、ICTがそのような個別化を助ける方向に有効なのは間違いない。そして、まさにその方向に、平林さんが紹介する「読み書きの困難を抱える生徒のためのICT活用」がある。読み書きを助けるiPadの基本的機能や便利なアプリの紹介や考え方の紹介をはじめとして、今後注目したいブログだ。
学習障害を持つ子のためだけではなく
もちろん僕がこれから、このような障害を持つ生徒を受け持つ可能性もある。また、ここで書かれることは特に学習障害を持つ生徒だけでなく、「普通」の生徒にも有益なことがあるだろうと思う。僕は以前特別支援教育の授業を何回か見学したことがあるのだけど、そこで目にした「合理的配慮」の中には、自分の教室でも通用しそうなことがたくさんあった。だから平林さんのブログには今後僕たちが学ぶことがたくさんあると思う。下記リンクの本とともに、注目したいブログだ。


![[読書] 「理解と表現の相互循環」の原理で学校をつらぬく、渡辺貴裕・藤原由香里『なってみる学び 演劇的手法で変わる授業と学校』](https://askoma.info/wp-content/uploads/2025/01/adaaae93f782a7f29d8cc3adf17a843c-50x50.png)
