作文教育のプロセス・アプローチって何なの? (3)成り立ち編
作文教育におけるプロセス・アプローチ。特徴を書いた前回のエントリに引き続き、今回はプロセス・アプローチの成り立ちについて書いてみたい。僕は英語圏の作文教育の本を読むうちに「同じプロセス・アプローチと言っても人によって言う…
作文教育におけるプロセス・アプローチ。特徴を書いた前回のエントリに引き続き、今回はプロセス・アプローチの成り立ちについて書いてみたい。僕は英語圏の作文教育の本を読むうちに「同じプロセス・アプローチと言っても人によって言う…
今学期はコースの授業はなくて課題とDissertationに集中する学期なのだけど、そんなのどうせだれるに決まっているのでお世話になっているINTOで幾つかのクラスと個人セッションを取っている。そのうち、5月で終了した発…
前回の下記エントリからスタートした「プロセス・アプローチって何なの?」シリーズ。今後、他のエントリを挟みつつ、不定期で書いていこうと思います。ややマニアックな話題ですが、ライティング・ワークショップを始めとする作文教育に…
ずっと前に書きかけになったままのエントリに、「ライティング・ワークショップって結局何なの?」というエントリがある。 これ、書こうとしたはいいものの、要するに勉強不足でアウトプットするところまでたどり着けなかったのと、『ラ…
今日はイタリア旅行(関連記事参照)の記事の続きとして、フィレンツェで立ち寄った図書館について書いてみたい。もともとは修道院だったのを改装して図書館にしたという、とても素敵な場所でした。フィレンツェ観光の穴場としておすすめ…
一昨日、無事に最後の授業レポート課題を提出したので、今日はレポート提出時恒例の振り返り記事(これまでの3科目の振り返り記事は下記エントリ)。今回の課題は「同じテーマを異なる研究方法で分析した2つの論文を自分で選び、500…
寺沢拓敬さんのブログ「こにしき(言葉、日本社会、教育)」に「学会発表に望むこと」というエントリがあったので、自分のメモ用にリンクを貼っておきます。 学会発表に望むこと こにしき(言葉、日本社会、教育) [ad#ad_in…
以前にこのブログで「学校での振り返りがなぜかったるい儀式になりがちなのか」という趣旨の記事を書いたところ(関連記事参照)、コメント欄やfacebookなどで多くの方からコメントをいただいた。僕に直接、ではなくても、このエ…
課題の締め切りが近づく中、子供たちの学校がハーフターム休み(イギリスには各学期半ばに約10日の休みがあるのだ)に入ったので、恒例の家族旅行にお出かけ。今回の目的地はイタリアのローマ&フィレンツェ。10年前に、僕が妻と一緒…
6月を迎え、一年間の留学も残り3ヶ月となった。9月1日には僕はもう勤務校の二学期始業式に、そこにいるのが当たり前の顔で戻っている。満月をあとたった3回見たら帰るのだ。まだまだエクセターでやるべきことはあるのだけど、少しず…