どうなるかな? はじめての「新聞の読者投稿を書く」授業
中学生の国語の授業では、10月から「新聞の読者投稿を書く」授業をはじめた。回数にして3〜4回予定の小さな単元だけど、僕自身初めての授業なのでどうなるか楽しみ。 [ad#ad_inside] 他校図書館で教えていただいた取…
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9月のリーディング・ワークショップ(5回)の授業が終わった。9月は見学者の方も多く、見学者の方との授業後の話しあいも通じて、リーディング・ワークショップに関する自分の理解も深まったし、できていないことも明らかになったと思…
岩波ジュニア新書には、けっこうな頻度で、その分野の入門書として大人の僕が読んでも面白い本が存在する。田中ゆかり『方言萌え!? ヴァーチャル方言を読み解く』も、方言研究者の筆者が現代の方言の「ヴァーチャル化」現象について分…
今回は「脚本ライティング・ワークショップ」のご案内です。限定4名のみの募集ですが、興味のある方、お待ちしてます! [ad#ad_inside] 教師も書くことが大切 作文教育では、特に、ライティング・ワークショップのよう…
もしあなたがリーディング・ワークショップに関心があり、英語読書にさほど抵抗感がないのなら、この本はマストバイの一冊かもしれない。この本は、読むことに関する多数の研究成果にもとづいて、読む力を伸ばすためには「実際に読む時間…
ツイッターで流れてきた記事が面白かったのでこちらで簡単に紹介。イギリスの合計411の校長先生の学校改革について7年間にわたって研究した結果、学校を良くする校長先生はこんなタイプだとわかったよ、というお話だ。ツイッターでも…
先週今週は複数の方がリーディング・ワークショップの授業を見にきてくださった。おかげさまで僕の授業の課題も見えてきたのだけど(これは後日書く)、それよりも高校時代に美術部だったという国語の先生が「読む時間」の最中に描いてく…
リーディング・ワークショップの「読む時間」は、外から見る限り生徒はただ本を読んでいるだけ。そこで、はじめてリーディング・ワークショップを見た方には、同じく個別読書(Independent Reading)である「朝の読書…
大きな改訂がなされる新学習指導要領。そこで注目されているのが、コンピテンシーの訳語として使われている「資質・能力」という言葉である。「何を知っているか」よりも「その知識を使って対象とどのように関わるか」「どのような問題解…
今日は短めの更新を。今学期もリーディング・ワークショップ(の個別自由読書)をはじめました。しかも今学期は、11月に勤務校の教育研究会で公開授業をする予定。それをきっかけに、今学期はリーディング・ワークショップの勉強をしよ…