[資料] 今あらためて読みたい、「体罰」がいけない理由
またしても、教育の文脈における大人から子どもへの暴行(いわゆる「体罰」)を肯定的に語る人たちがいる。本人にも原因がある。親が了承している。本人だって納得しているじゃないか。自分の子どもの頃はこんなの当たり前だったR…
またしても、教育の文脈における大人から子どもへの暴行(いわゆる「体罰」)を肯定的に語る人たちがいる。本人にも原因がある。親が了承している。本人だって納得しているじゃないか。自分の子どもの頃はこんなの当たり前だったR…
これは素晴らしい本だった。小説を書きたいという生徒や小説って何だろうという生徒がいたら、これからの僕は、この本をまず薦めるだろう。ただし、君の予想とは違うかもしれないけど、という注釈つきで。何しろ、具体的な書き方の助言が…
SNSで知った資料へのリンクを自分用に保存ついでにご紹介。「子供の読書活動推進に関する有識者会議」(第1回)で配布された資料「子供の読書活動に関する現状と論点」が、現状をさっと把握するための資料としてよくまとまっていて、…
読書教育に関心のある国語教師(特に高校教師)にとって大きな「壁」の一つが、「自分の選んだ良い文章を読ませたい」という教師自身の思いだと思う。今日は、ナンシー・アトウェルがその思いとどう向き合ってきたかについて書いてみたい…
今日は、あるプロジェクトのウェブサイトを紹介します。「学校働き方研究所」のクラウドファンディングです。 [ad#ad_inside] 学校教員の働き方に注目が集まる 最近は「ブラック部活動」をはじめ、学校教員の働き方改革…
例年以上に短く感じた夏休みも終わりに近づき、そろそろ二学期の授業をまともに考えなくてはならなくなりました。今日は完全に僕個人向けの、二学期のリーディング・ワークショップをどうするか考えるために、一学期の授業を振り返るとい…
この春の5月のことになるけれど、都立両国高校の沖奈保子先生の「羅生門」の授業を見学させていただいた。長らくメモ書きの状態のままだったのだけど、ウェブで検索できたほうが自分が便利なので、沖先生の了承をえて、遅ればせながらこ…
昨日は朝9時半から夕方4時まで、福井県の某所で作文教育について研修講師をしていました。丸一日だったので疲れたけど、頑張りました。(ついでにいうと、今日は自分が受ける研修でした…) [ad#ad_inside]…
某所から作文の研修講師にお招きいただいて、明日から福井県に行ってきます。今日ギリギリまで研修資料を作っているダメなあすこまです…。ライティング・ワークショップのお話をするときに必ず聞かれる「で、成績をどうつけ…
アクティブ・ラーニングの学習評価って難しいなあ…と思う。勉強会で目にした「アクティブ・ラーニングの自己評価シート」というものに、ちょっとげんなりしてしまった、という短いお話。以前に読んだ石井英真さんの本でも触…