ある学校図書館での探究型授業:日々の改善と好奇心の育てかた。
先週、探究型学習でとても有名な、とある学校図書館に見学にうかがった。実は毎年訪問している学校図書館なのだけど、相変わらずの素晴らしい設備と充実したカリキュラム。見学メモがわりに考えたことを書いてみたい。 [ad#ad_i…
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近年急に聞くようになったアクティブ・ラーニングの言葉、そして新学習指導要領における「主体的、対話的で深い学び」…。この本は、共同通信社の教育担当記者による、近年の教育動向のレポートだ。近年の教育について一冊で…
ナンシー・アトウェルのIn the Middleを折に触れて読み直している。ライティング・ワークショップのミニレッスンでいいなと思えるものの一つが、「The Rule of Write About a Pebble」とい…
この本は建築についての本だ。そんなこと、タイトルから誰だってわかる。でも、この本は、建築の世界ではまだ駆け出しとされる30代の建築家が、表現者としての自分の半生を語っている本でもある。そのありようがとても興味深く、常に「…
下記エントリで書いたとおり、ルーブリックに対しては否定的な印象のあすこまですが…今年は少しは勉強しようと思ってます。 そこで、まずはこんな薄い本を手にとってみた。今日はこの本の中の「加筆式ルーブリック」につい…
本でも映画でも音楽でもいい、自分が何か他のものに出会って感じた心の揺れを、文章にして伝えたい。でも、技術も勇気もなくておずおずと足踏みしている。本書は、そういう書きたい人に送られた「批評の書き方入門」である。具体的な書き…
須賀しのぶ「また、桜の国で」を読んでいて、ずっと前に読んでいたこちらの本を思い出した。田村和子「ワルシャワの日本人形」。小説の「また、桜の国で」に対して、こちらは関係者の生涯をもとに、同時代のポーランドの戦争の記憶、それ…
リーディング・ワークショップのミニレッスンの予習として、Rayner et al.(2016) So much to read, so little time という論文を読んだ。「速く読むと理解度は落ちるよ」「速く正確…
これは面白い本だ。タイトルは一見子どもむけのようだが、その実大人に読ませる気満々だし、実際に大人、特に親や小中高校の教師は読んでおくといいと思う。お勧めできます。 [ad#ad_inside] 必読・大人を黙らせる一言 …
聖人か、仏教の保護者か、有能な政治家か、いやそもそも実在したの? 歴史の教科書で「厩戸王」表記になるかどうかでも物議をかもした聖徳太子。この本は、古代史の専門家である著者が聖徳太子の実際の姿を史料の読解を通じてわかれりや…