みんなで議論することの魅力、第5回高校生直木賞。
今年も行ってきました、高校生直木賞の本選考会! 昨年に引き続き、今年の本校メンバーもやる気十分。12人の生徒が選考に参加し、本選考会も、代表生徒のほかに6名の生徒が傍聴参加しました。簡単にレポートします。 [ad#ad_…
今年も行ってきました、高校生直木賞の本選考会! 昨年に引き続き、今年の本校メンバーもやる気十分。12人の生徒が選考に参加し、本選考会も、代表生徒のほかに6名の生徒が傍聴参加しました。簡単にレポートします。 [ad#ad_…
ゴールデンウィーク明けから、高校2年生でリーディング・ワークショップを行う。今回は生徒にとって抵抗感のある「評論」を対象ジャンルとする予定だ(とはいえ、最終的に何を読むかは当人の選択で、強制はしない)。 その準備をしなが…
高等学校「現代文B」の8社17種類の教科書に掲載されている評論(のべ368作品)の著者名、作品名、出典のリストを作成しました。自分の授業用教材として作ったので間違いも多いかと思いますが、使いたい方はお使いください(そして…
月末恒例の読書記事です。今月読んだ冊の本から、面白かった本を紹介します。今月は「硬めの評論を読もう」と思ってたのだけど、その予定は達成できず。その主な原因は、先月に読んだこの本でした…。 [ad#ad_ins…
最近の僕は体調の問題や家族と過ごす時間を大切にしたいこともあって、週末の勉強会などもすっかりご無沙汰している。でも、先日、久しぶりに他教科・学種の方達と交流する機会があった。その時に感じた大事なことを忘れないうちにメモし…
2月に読んで下記エントリで触れた山元隆春「読者反応を核とした『読解力』育成の足場づくり」。 自分の整理のためにも早くレビューを書こうと思いつつ、ようやく宿題を果たせた。この本、「読者反応理論にシンパシーはあるけど、でもそ…
もう3年前に下記エントリで「ラーニング・スタイルは存在しないの?」という主旨の記事を書いた。 このラーニング・スタイル(個々にあった学習スタイル)についての記事、最近またネット上で立て続けにシェアされてきた。どうも、定期…
新年度がはじまった。イギリス旅行で仕事が溜まっていたのに加えて、相変わらず体調がよくない。めまいを起こして保健室で寝たりしながら、授業も分掌仕事も無事にこなしてなんとか欠勤せずに生き延びた…という新年度第1週…
エクセター再訪の下記エントリの関連エントリ。今回は観光情報。友人訪問の合間を縫って訪ねたダートムーアについて書こうと思う。 今回、少し足を伸ばして訪問したのが、エクセターから車で30分〜1時間ほどに広がっている国立公園ダ…
Facebookで情報がシェアされてきて知ったのだけど、南山大学の土屋耕治さんが「ラーニングピラミッドの誤謬: モデルの変遷と “神話” の終焉へ向けて」という論文と、その論文の丁寧な説明を、下記サイトで公開しています。…