作文を教える秘訣は、自分が書くこと。
ドナルド・グレイブスDonald Gravesという作文の教師がいる。「プロセス・アプローチの父」「ライティング・ワークショップの提唱者」とも言われる人物だ。もともと小学校の先生だったのだが、ニューハンプシャー大学に移り…
ドナルド・グレイブスDonald Gravesという作文の教師がいる。「プロセス・アプローチの父」「ライティング・ワークショップの提唱者」とも言われる人物だ。もともと小学校の先生だったのだが、ニューハンプシャー大学に移り…
In the Middle読書メモ。 ライティングにせよリーディングにせよ、アトウェルが重要と考えているレッスンに「やめる」「捨てる」ことを教える、というものがある。 In the Middle: A Life…
娘(8歳)の学校公開に行った。娘の学校は月1回、学校公開(保護者参観)を行う。きっと、仕事等で参加しにくい人のことを考慮してだろう。でも僕は土曜日の部活担当などもできるだけ調整して、結局ほとんど参加してしまっている。 ▼…
娘(8歳)のおすすめ本、ズッコケシリーズ。一緒にお出かけする行き帰りの時間で読んだ。 三学期もはじまり、三人組のいる6年1組もうすぐ卒業間近。2月に行われる文化祭(学芸会)に向けて、「先生は、いっさい手も口も出さん。おま…
中1の作文の授業2日め。今日のミニレッスンは「書くことのサイクル」について。まず僕の好きなアトウェルの言葉「Writing is thinking and rethinking on paper」について語った。書くこと…
始業式から一週間近くたち、ようやく中1の三学期授業開始。今学期は、約2か月をかける作文の授業。自分で問いをたてて「探究レポート」を書く授業だ。 作文教育は自分の最も関心のある領域。ということで、今学期は授業改善のために、…
高大連携事業の予算を使って図書館に司書が来てくれてから3年め。3年間の事業の最後の年ということで、二人の司書さんと一緒に、この3年間をまとめる原稿を書いている。学内紀要に載せる予定だ。(なお幸いなことに、お二人に来年もい…
人は物語の力で生きている。最近、改めてそう思う出来事があった。詳しいことはここでは書かない。その場に立ち会った友人たちの間で閉じておくべき物語だと思うから。僕達はその出来事を経験した後で、少し遅い夕食をとりながら、その出…
今日の午前中は、家事をしながらgaccoの動画「インタラクティブ・ティーチング」Week6を、斜め見。今回は「評価」についての話。 ▼ 今回は「評価の評価基準」が簡単にまとめられていて参考になった。 (1)信頼性(Rel…
昨年から、某私立大学で半期だけ非常勤講師をしている。その今期最後の授業が終わった。担当は司書教諭資格のための「学習指導と学校図書館」。自分は司書教諭として新米もいいところなのだけど、ありがたくお引き受けしている。 ▼ 昨…