ミニレッスンで「時間間隔」を伝える
中1の作文授業、今日は5回めの授業。ここまできたら、今学期のこの授業だけは毎回ブログに書くことにした。 上の写真はライティング・ワークショップではおなじみの「書くサイクル」。毎回の授業で掲示しているものだ。いま生徒たちは…
中1の作文授業、今日は5回めの授業。ここまできたら、今学期のこの授業だけは毎回ブログに書くことにした。 上の写真はライティング・ワークショップではおなじみの「書くサイクル」。毎回の授業で掲示しているものだ。いま生徒たちは…
つい先ほど(午後11時半)、帰宅しました。いやー、今日はもうブログ更新できないかと思った。 ▼ 帰宅が遅くなった理由は、韓国の某高校の先生たちとプライベートでお食事をしていたから。国際交流で昨日勤務校に来てくれた学校の引…
中1の作文授業「探究レポートを書く」、4回目。授業がはじまって二週間がたった。生徒たちは自分で立てた問いについて調べている最中。そろそろ下書き提出が近づいていることもあって、資料を読んだり、難航して問いを考え直したり、進…
最近、原稿に追いつめられている。学内紀要に3本の原稿を書く、その大詰めである。僕は学内紀要は「文集」程度に捉えてるのでわりと気軽にほいほい請け負ってしまったのだけど、それにしても3本はやりすぎた…。書くことに…
In the Middle 読書メモ。今日は181ページ。 In the Middle: A Lifetime of Learning About Writing, Reading, and Adolescents [ペ…
中1向けにレポートの書き方を教える作文授業の3回目、以下のエントリの続きの記録。 この日は時間割変更の都合で50分授業が2コマあり、全ての時間でPC教室が使えた。この、50分授業×2コマという変則時間割、今回はじめて…
日本を代表する作文教師のひとり芦田恵之助が『尋常小学綴方教授書巻四』(1921)でとてもいいこと書いてたので紹介。近代デジタルライブラリーで読めます。 系統案派の人は、修養の乏しい教師が多いから、止を得ず系統案が必要であ…
医進・サイエンスコースやインターナショナルコースを中心に、ICT推進で有名な広尾学園。このたび同僚たちと一緒に行ってきました。 ICTというと「教具」としての授業での活用が話題の中心になりがちだけど、こちらは一人一台iP…
何回かこのブログで触れてきたgacco「インタラクティブ・ティーチング」。このたび、無事に最終レポートを提出・修了したよ! 途中からの参加だったけど、無事に合格してよかった(一応それが目標でした。なにせ合格点に達しないと…
たまたまFacebook経由で短歌を作る2つのプログラムを知る。どちらも「短歌の短歌らしさって何だ?」と考えさせてしまうもので、とても面白い。 ▷ 星野しずるの犬猿短歌 ▷ 偶然短歌bot ▼  …