「最近の若者は本を読まない」論について
「最近の若者は本を読まない」論についてのこちらの2つのツイートが当社比でかなりの数(それぞれ4000以上と2500RT以上)リツイートされている。 あすこま@askoma 「最近の若者は本を読まない」とお嘆きの方への基礎…
「最近の若者は本を読まない」論についてのこちらの2つのツイートが当社比でかなりの数(それぞれ4000以上と2500RT以上)リツイートされている。 あすこま@askoma 「最近の若者は本を読まない」とお嘆きの方への基礎…
他の本に寄り道していてちょっと間があいたIn the Middle 読書日記。いまはChapter10のMemoirs(回想録)を読んでいるところ。アトウェルが詩の次に行うジャンルがこの回想録である。僕の語彙感覚だと、日…
土曜日は某大学の司書教諭課程「学習指導と学校図書館」の受講生さんたちを連れて玉川学園のMMRC(マルチメディアリソースセンター。つまり図書館)の見学会。新しくて学習にフォーカスされた図書館ということで、授業でうかがうのも…
娘(9歳)が読んでいることがきっかけになって、ナルニア国物語シリーズの7冊を一気に読み通した。実は僕はファンタジーを全く読まない子どもだったこともあり、シリーズを読み通すのははじめて。 「ナルニア国ものがたり」全7冊セッ…
Writing Voicesの読書から。作文教育研究の世界で有名で、わりとどの本を読んでも出てくる古典的なモデルに、Hayes and Flowerの提示した作文の認知プロセスのモデルがある。 Writing Voice…
今週になって、いよいよ授業も本格化してきた。今学期、中学生の授業では帯単元の扱いで「短歌の穴埋め」をやる予定。以前、短歌創作のワークショップで体験したこれだ。 自分が実際に経験してとても面白かったし、表現の読みと創作を…
今日はこちらのエントリの続き。引き続き、Writing Voicesから「書き手としての教師」について。 実際、教師自身が文章を書くことのメリットはとても大きい。前述のWriting Voicesでは、教師も文章を書く…
最近は一時In the Middleの読書を休止して、これを課題本に。途中まで読んで放り出してた本なのだけど、諸事情あって急いで読まねばならぬ次第。著者のTesra CreminとDebra Myhillはどちらも長年作…
作文教育の目的が「自立した書き手を育てる」ことにあるとすれば、生徒が自立した学習者として自己を調整(コントロール)できるようになることは、作文教育においても重要な課題になる。そして、このような自己調整を可能にする方策とし…
この土曜日から、某大学で受け持っている司書教諭課程の科目「学習指導と学校図書館」の授業も開講。以前にこちらのエントリでも書いた苦戦中の授業だけど、今年は事前に他の方にも相談をしたし、また新しい試みをして頑張ろうと思ってい…