「良い作品を書かせるのではなく、良い書き手を育てる」とはどういう意味か
ライティング・ワークショップを始めた頃、自分でもよくわかっていなかったことの一つに、次の言葉がある。 良い作品を書かせるのではなく、良い書き手を育てる。 良い書き手ってなんだろう。それは結局のところ良い作品を書く書き手の…
ライティング・ワークショップを始めた頃、自分でもよくわかっていなかったことの一つに、次の言葉がある。 良い作品を書かせるのではなく、良い書き手を育てる。 良い書き手ってなんだろう。それは結局のところ良い作品を書く書き手の…
気になったことを自分のためにメモ。リテラシーを育てることの重要性を前提とした上で、「リテラシーを持つ発信者」としての倫理を、学校教育でどう扱うべきかについて。 [ad#ad_inside] 数学の統計の授業の後の懇話会で…
「エッセイか小説を書く」ことが課題のライティング・ワークショップの授業は、昨日で3回目が終了。ここまでは序盤戦の位置づけで、カンファランスでも「全員と一度は声を交わす」ことを目標にやってきた。そろそろ文章を実際に書く生徒…
SNSで作文教育の「手書き・パソコン論争」めいたものを目にしたので、大切な原則かなと思ってることを再確認したくて、メモします。 [ad#ad_inside] 作文教育の目標は書き手を育てること 作文教育の目標は「書き手」…
今学期は中学生でリーディング・ワークショップをやってるけど(下記エントリ参照)、高校ではライティング・ワークショップ。その授業も始まった。 [ad#ad_inside] ライティング・ワークショップの授業開き まだ、授業…
今年のあすこま家の初詣は横浜中華街の関帝廟でした。のんびりした3が日を終えて、今日は僕のいつも参加する定例の勉強会があって、いよいよ年が明けたなという感じです。 [ad#ad_inside] 三学期はライティング・ワーク…
以前に下記エントリで、アトウェルがミニ・レッスンで教えている「一粒の小石の法則」を扱った。文章を書くときに、一般論で書かないで、具体的な特定のものについて書く、というやり方のことだ。 昨日、またIn the Middle…
この秋10月に中学生で取り組んだ「新聞記事読者投稿欄を書く」授業。初めての試みだったことや授業コマ数不足もあって、反省点も多かったのだけど、一度やって形は見えてきた感じ。次回に備え、自分用のメモに顛末を報告します。 [a…
リーディング・ワークショップとライティング・ワークショップのパイオニアの一人であるナンシー・アトウェル。彼女の学校The Center for Teaching and Learning(CTL)はfacebookページ…
前回のミニ・レッスンについての反省エントリの続き(下記参照)。ミニ・レッスンは「何を教えるのか」ということも問題だが、「教えた後にどうするか」というのも問題である。しかも、今学期見学に来てくださった方の指摘のおかげで、僕…