In the Middleを読み終えてから英語の本を読んでいなかったのだけど、そろそろ読まねば….というわけで、次の課題本はこれ。
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こちらのエントリでも以前言及した、カンファランスについての本です。以前はプレビュー版を斜め読みしただけだったので、今度はちゃんと読まなきゃ。とはいえ、全体で100ページちょいの薄い本なので、一ヶ月もあれば読み終わりそう。
この本については、日本でライティング・ワークショップやリーディング・ワークショップの普及に努めてる吉田新一郎さんらのサイト「WW/RW便り」でも言及されている。
▷ カンファランスの新たな可能性 (その1)(WW/RW便り)
興味のある方は、ぜんぶで(その6)まで書かれてるのでぜひ追っかけてみて下さい。それ読めば、もしかしてこの本読まなくてもいいんじゃないかと思うくらい(^_^;)
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何度か書いてるけど、学級あたり生徒数の多い日本で作文教育をやるには、生徒同士のカンファランスしかない。僕はそう思っている。この本は、教師との個人カンファランス、グループ・カンファランス、生徒同士のピア・カンファランスなど、色々なパターンのカンファランスについて書いてるっぽいから、きっと参考になるはず。期末試験の採点と並行しながら、1日30分は読む時間をなんとか確保しよう。目標は7月中の読了ってことで、宣言して頑張ります。[ad#ad_inside]


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