先日、こちらのエントリで書いた暗記ソフト「Anki」。
▼
どんなものかなあ、やってみたいけどハードル高そうだなあと思っていたら、ツイッターで卒業生が、「スマホとパソコンで連動もできるし、手軽ですごくやりやすい」「まずは共有単語帳を、とりあえず使ってみることをお勧め」 と教えてくれ、おおっとモチベーションが高まった。そして、その次は他校で英語の教師として活躍中の卒業生が助け舟。8月にある定例の勉強会にゲストとして来てくれ、「Anki Workshop」を開いてくれることになった。
いや、卒業生諸氏のやる気、親切さ、ICTへの習熟度、ともにあらためて感謝。こういうICT系は、やっぱり若い方々に教えてもらうのが一番だし。
▼
当日は、暗記学習の個別化や習慣化をどうやって可能にするかというテーマでディスカッションもする予定だ。いつの時代も学習に暗記はつきもの。でも、一人で効率的にやればいいことはできるだけ個別に効率的にやってもらって、そのぶんで浮いた授業時間はもっと別のことに使いたい。一年間の休職のせいですぐに授業で活かす場がないのが残念だけど、色々考える楽しみは増えそう。うーん、楽しみ![ad#ad_inside]

![[読書] 「理解と表現の相互循環」の原理で学校をつらぬく、渡辺貴裕・藤原由香里『なってみる学び 演劇的手法で変わる授業と学校』](https://askoma.info/wp-content/uploads/2025/01/adaaae93f782a7f29d8cc3adf17a843c-50x50.png)
![[読書]優れた図工教師としての顔に感嘆。岡田淳『図工準備室の窓から』](https://askoma.info/wp-content/uploads/2025/01/57f40b6600c9e09eefd646ec7c1fcc6a-50x50.png)
