[読書] 「暴力の人類史」に希望をもらう。2018年7月に読んだ本。
2018年7月の読書は合計で12冊。前半は成績処理で読書する暇はなかったけど、後半にピッチが上がってだいたい平均的な冊数に届いたかな。恒例の、この月に出会った良い本を紹介します。 [ad#ad_inside] 理性の力に…
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昨秋から今年の春にかけては、吉田新一郎さんが手がけた本の出版ラッシュだった。あまりに数が多くて、僕はしばらく様子見のスタンス。そしてようやく読んだのが、筑波大学の長田先生、上越教育大の迎先生との共著である『言葉を選ぶ、授…
月末恒例の今月読んだ本のシリーズ。15冊読んだ先月の反動か、今月は少なかったです。再読の本やコミックを含めても7冊ですからね…。 まあ、原因はナンシー・アトウェルのIn the Middleの翻訳作業が大詰め…
物語を夢中で読む、登場人物になったように感情移入する…物語好きなら経験のある「没入体験」には、いったいどんな意味があるのだろうか。とても個人的で主観的なものであるがゆえに、これまで研究されることの少なかった「没入体験」。…
5月はゴールデンウィークがあったこともあって、読書頑張りました!15冊読んで、そのうちには650ページ越えの本も入っているので、最近でも一番充実した読書月間だったんじゃないかな? では、5月に読んだ本の中からお薦め本を書…
西郷竹彦が名詩と呼ばれる詩を読み解く技法を解説した全7巻シリーズ、「名詩の世界」を読み終えた。前にも読んだことあってその時は後半流し読みだったんだけど、今回再読。やっぱり勉強になる本で、小学校や中学校の授業で詩を扱う方に…
月末恒例の読書記事です。今月読んだ冊の本から、面白かった本を紹介します。今月は「硬めの評論を読もう」と思ってたのだけど、その予定は達成できず。その主な原因は、先月に読んだこの本でした…。 [ad#ad_ins…
2月に読んで下記エントリで触れた山元隆春「読者反応を核とした『読解力』育成の足場づくり」。 自分の整理のためにも早くレビューを書こうと思いつつ、ようやく宿題を果たせた。この本、「読者反応理論にシンパシーはあるけど、でもそ…
月末恒例の今月読んだ本。今月は期末試験で忙しいのと体調不良もあって読書冊数自体は少なかった(9冊)けど、良い本・好きな本に出会うことができました。 数(すう)の世界の不思議さを楽しむガイドブック なかでも一押しは、ツイッ…
ナンシー・アトウェルのライティング/リーディング・ワークショップの特徴の一つは「詩をとても重視すること」。これは、まだ僕にはできていない点だ。とはいえ、「詩は短い中に様々な技術が詰め込まれているので、教材として効率的」と…