転職・引越ししての新生活が始まっており、とても充実したスタートの時期を過ごしています。ですが、いまは私生活でもやることが多く、そのことは週末以降に書かせてください。今日は宣伝。
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ライティング・ワークショップの原稿を書きました
「授業づくりネットワーク」32号「学び手中心の授業の始め方」にライティング・ワークショップの年間計画についての原稿を寄せました。僕の勤務先が原稿執筆時点での所属になってますが、それはご愛嬌。
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この原稿、実はリーディング・ワークショップの原稿を担当した冨田明広さん(トミーさん)と一緒に、下書きの段階からやりとりして書きました。読者の方が実践しやすいように、光村図書の中1教科書をミニレッスンの題材にした年間計画例を示したのも、トミーさんと打ち合わせた結果。教科書を使いながら、一つの単元としてライティング・ワークショップを実施するのでも構いません。ぜひ「できそうかな?」と思ったジャンルから取り組んでみてください。
ただし、お断り…
ただ、ここまで書いておいて申し訳ない気持ちもあるのですが、僕にはまだまだ学び手中心の授業ができている実感はありません。人数的な限界もさることながら、例えば甲斐先生の実践を見てしまうと、とてもとても…。
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![[読書]「作家の時間」のミニレッスンのネタを探す目を育ててくれる本。大内善一『修辞的思考を陶冶する教材開発』](https://askoma.info/wp-content/uploads/2021/12/61145e20cf6d8404880ce52aa76709ca-50x50.png)

