今日は手短かに宣伝です。吉田新一郎さんのバックアップのもと、小学校の先生たちがライティング・ワークショップを実践した記録をまとめた『作家の時間』(2008年刊)に、10年ぶりに増補版が出ます。
[amazonjs asin=”4794810989″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”増補版 作家の時間: 「書く」ことが好きになる教え方・学び方【実践編】”]
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この「増補部分」として、僕も中高での国語の実践について書かせてもらいました。小学校と中高ではだいぶ環境が異なり、中高ではライティング・ワークショップをやりにくい要素もたくさんあるのですが、それに僕がどう対応しているのか、という内容を中心的に書きました。それと、僕の場合は「共有しない権利」をはじめとする「作者の権利10か条」を大事にしているので、そのことについても書いています。
このブログの関連エントリをまとめたような内容なのですが、これを機会にお読みいただけると嬉しいです! 7月9日発売予定。
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![[読書]基本的情報から実践者たちの「いま」まで、リーディング・ワークショップの魅力を伝える決定版。プロジェクト・ワークショップ『改訂版 読書家の時間』](https://askoma.info/wp-content/uploads/2022/07/12c4c9c6f0a7ef5cc195154935992b5e-50x50.png)
おめでとうございます!
あすこまさんの10年に渡る実践のエッセンスを読めるのを楽しみにしています。
ありがとうございます。イン・ザ・ミドルの方も、もうすぐ形になりそうです!7月20日に出版されます!