以前にこちらのエントリで書いた首藤久義さんの論文を書いた時から気になってたんだけど….。
じゃじゃーん! 『芦田恵之助国語教育全集』を買っちゃった。▼
大正時代の作文教育は、今読んでも参考になる議論が多そうで、とても興味がある。中でも「随意選題」をとなえた芦田の作文教育論や読書教育論は、ライティング・ワークショップやリーディング・ワークショップとの共通点も多そうだ。共通点が多そうなだけに、相違点も気になる。
今は読まないといけない他の本もあるので当分積ん読状態は確実なのだけど、読む日が来るのを楽しみにしておこう。
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