中1生徒に教えてもらった中学受験時代の国語のテクニック。
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気持ちを問う問題で、登場人物の心情が複雑で答えがうまくまとまらない時の最後の手段として、「なんとも言えないもどかしい気持ち」と書くんだそうだ。 類答として「言葉にならないわりきれない気持ち」もあるとか。ちなみに感想文では「臨場感にあふれている」が「定型文」なんだって。
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大笑いした後で、「なるほど」と、ある意味で感心。しかしもしそんなので本当に点がとれる問題があったらそれってどうなのよ。作問者としては、なんともいえないもどかしい気持ちですなあ(^_^;) [ad#ad_inside]



![[読書]現場教員が歴史研究を読む意義を考えさせられた。中村敦雄「国語科教育における能力主義の成立過程」](https://askoma.info/wp-content/uploads/2020/04/00881cb69e59e77c9b756eaa7eae6302-50x50.png)
本当にそれで点がとれていたんでしょうか……。
でも、確かに、心情を的確に表す単語をみつけていなくても、心情の原因とされる経緯(~だから悲しい、等)が把握できていたらある程度評価したいかもしれません。
実際にはどうなんでしょう、僕なら「何も書いていないのと同じ」と思う気もします(というか、そういう出題があまりよくない気も…)。まあ、清水義範の「国語入試問題必勝法」的なノリのものかもしれませんね。