目標は「血まみれを避けること」? 課題の多い研究協議会のあり方
公開授業は教員にとって非常に緊張する場面のひとつ。「今日はいつも通りの授業をします」とは言うものの、わざわざ言う時点ですでにいつも通りではない。事後の研究協議会では、どんなことを言われるか緊張している。なんとかそこで叩か…
公開授業は教員にとって非常に緊張する場面のひとつ。「今日はいつも通りの授業をします」とは言うものの、わざわざ言う時点ですでにいつも通りではない。事後の研究協議会では、どんなことを言われるか緊張している。なんとかそこで叩か…
溝上慎一さんというと「アクティブラーニング」関連の書籍や講演、さらには桐蔭学園をはじめとした学校現場への指導・助言で非常に有名な方。僕もいくつか原稿や本の一部を読むことはあったのだけど、先日、溝上さんの講演を聞く機会があ…
ロカルノさんがご自身のブログで、学校図書館でライティング・ワークショップをやろうとしたら同僚からこんなことを言われた…という話を書かれていた。いや、事実ではなくあくまでフィクションらしいが、ノンフィクション感…
フランクルの『夜と霧』を読んだのは初めてではない。最初に読んだのも大人になってからだったのでそう遠い昔ではないが、「この本を読んで大学の志望を医学部に変えた」という生徒の影響で、再読もした。けれど、昨年の冬にアウシュヴィ…
ちょっとした縁があって、さがら総『変態王子と笑わない猫』(著者サイン入り本)を読んでみた。僕はふだんライトノベルもラノベ関連の評論も全く読まない人で、これがいきおい僕にとっての「ライトノベルってこういうものなのか」という…
書いてる本人が一番楽しいデジタルおもちゃ記事。僕のこの秋の「おもちゃ欲しい症候群」を治療したのは、結局kobo aura ONEでもPomeraDM200でもなく、11月初旬に購入したApple Watch (serie…
更新お知らせです。Facebookページを作りました。と言っても、単に更新情報が流れるだけで、それ以上充実させるつもりもありませんが….。Facebookをよく使われるという方は「いいね!」を押してくださるとニュースフィ…
高校の授業では新書を中心とする評論系の本を読むリーディング・ワークショップ。実は「3冊以上読むこと」という縛りを設けていたのだけど、これは失敗だなあということに気づいた。冊数による縛りはするべきではない。 [ad#ad_…
中学生の授業で、今週からChromebookを使い始めた。東京都の私立・国立校では、ここ1〜2年、ICT活用でよく名前が知られる学校に限らず、ICTの導入が進んできている。自分の勤務校でもいくつかの動きがあって、その一環…
戦争になると、多くの国で職業軍人だけでなく、警察官や市井の人々が動員される。第二次大戦期のドイツでもそうだった。この本は、綿密な史料を元に、第二次大戦期に第101警察予備大隊に編入され、ユダヤ人の虐殺(ホロコースト)に関…