[読書]忘れずにいたい、「子どもの見方を尊重すること」と「知識を与えること」のバランス。上野行一・奥村高明「モナリザは怒っている!?―鑑賞する子どものまなざし」

対話型美術鑑賞の本『モナリザは怒っている!?』。2012年3月4日時点で、けっこう辛口のレビューを書いていて、いま新たに読み直すととても面白かったので、ここで転載したい。 2012年3月4日のレビュー 北海道の石川晋さん…

[読書]知識の大切さを改めて思い知る、デイジー・クリストドゥールー「7つの神話との決別:21世紀の教育に向けたイングランドからの提言」

「情報検索が容易な21世紀は知識の暗記よりも情報を調べるスキルが重要」「細かい知識よりもどの領域でも使える思考スキルを」「教師が教えるのではなく生徒が主体的に学べるプロジェクト学習を」….そういう「神話」に囚…

[読書]つい「なぜ?」を繰り返して追い詰めてしまう人にぴったりの一冊。中田豊一「対話型ファシリテーションの手ほどき」

実は、最近ほとんど本を読んでません…。引越し&退職前後の超多忙生活がようやく落ち着きつつあるのですが、今度は小学校免許取得のための勉強も始まって、今後も読書時間の確保に苦労しそう。3月も月末にまとめるほどの量…