この金土は大阪に出張して、図書館漬けの2日間だった。金曜日にうかがったのは、清教学園と灘の学校図書館。
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清教学園は、リブラリアと名付けられた学校図書館で、探究型学習を推進している学校。僕がお世話になっている大学の学校図書館専門の先生に薦められての訪問。図書館館長・探究科教諭の片岡先生に、かなりつっこんだ話も含めて色々とお話をうかがえた。どんな図書館で、探究型学習をどう展開しているかは、こちらの教育研究発表会のイベントレポート記事をどうぞ。
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進学校で有名な灘は、新図書館がオープンしてまだ日が浅い。以前の図書館はやや手狭な印象があっただけに、新図書館になって一気に2.5倍広くなり、とても居心地の良い空間になっていた。「古典の間」「語学の穴蔵」など特徴的な空間がたくさんあるけど、それらを通底する司書教諭の狩野先生のビジョンがしっかりと見える図書館。うちの司書さんに伝えるべくメモをたくさん。
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その日の夜は、小学校司書でもあり、学校図書館お助けサイトの管理人でもあるほんともさんとお食事。小学校での探究型学習の事例や、学校司書の専門性について3時間ほどお話を聞き、意見交換をすることができた。いやあ、まさにプロフェッショナルな学校司書、というお方。
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とまあお腹いっぱいの初日だったのだけど、司書教諭としての仕事の本番は2日めの今日。まあ、いろいろと。今日は種撒きをしたので、このあとしっかり水をやって、数年以内に花を咲かせる心づもり。さて、うまくいくといいな。[ad#ad_inside]



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