みとめる、みつける、たずねる、すすめる。カンファランスの4つの視点とは?
このブログにも何度か登場する「作家の時間」実践者・トミー(冨田明広さん)は、僕にとって自分の実践を映し出す鏡のような存在です。トミーと定期的に話をすることで、僕は自分の癖を認知し、その長所や短所も含めて少し客観的に考える…
このブログにも何度か登場する「作家の時間」実践者・トミー(冨田明広さん)は、僕にとって自分の実践を映し出す鏡のような存在です。トミーと定期的に話をすることで、僕は自分の癖を認知し、その長所や短所も含めて少し客観的に考える…
先日、chat GPTに自分のブログを読み込ませて要約させたらすごい分析をつくってきたというエントリを書きましたが、今日はその感想というか、補足的なエントリです。簡単に言うと、ちょっとやばいな、とか、こわいな、という感覚…
どの学校でも、授業が本格的に始まって2週間が過ぎ、やっと一息つけたところだと思います。風越学園は今日は研修日。午前中は今年前半の「スタッフ学びの日」(この指とまれ方式のテーマごとの研修)があったり、午後には、それぞれの探…
いやあ、こんなことできるんですね….。3月からまた有料契約にもどしたChat GPTのDeep Reaserch機能を使って、僕の過去10年分(2014〜2024年)のブログ記事を読み込んで、自分の作文教育観…
今朝、全国学力・学習状況調査「国語」の問題を読みました。実はSNS上でこの問題を批判する人もいれば面白かったという人もいて、どんなもんかなと興味を持ったので。…..で、小学校と中学校ともに読んだのですが、「え…
今週になって、ようやく2025年度の国語の授業がはじまりました。僕はわいわいがやがやが苦手で、早く落ち着いたルーティーンが来てほしい人なので、ちょっとほっとしてるところもあるかな。国語の授業があると自分の中に一本軸が通っ…
気温の低い長野県にも春。庭から見える森の枝先にも緑色がつきはじめて、草木が芽吹いてきました。風越学園もいよいよ子供達がやってきて、来週から国語の授業のはじまりです。そんな時期に、今日は、過去の思い出を記録するためのエント…
風越学園でも新年度の登校が始まりました。僕は今年も56年生のラーニンググループの担当です。実はこの春休み、国語の授業に向けて、早朝出勤や休日出勤をしてせっせと頑張ってきたことがあります。今日はそれについてのエントリ。 国…
2024年度が終わり、2025年度がはじまりました。僕は今年も定番の56LGスタッフです。それにしても年度終わりと年度はじめは色々とあった。今日は年度の切り替わりの雑文を。最初から自分の中で対話しながら書きたかったので、…
もう半月前になるけど、3月14日、詩人の向坂くじらさんをお迎えしたのが今年の国語の授業の締めくくりだった。2024年夏に出た最初の小説『いなくなくならなくならないで』が芥川賞の候補に残られたのもあって、このところ大変お忙…