みとめる、みつける、たずねる、すすめる。カンファランスの4つの視点とは?
このブログにも何度か登場する「作家の時間」実践者・トミー(冨田明広さん)は、僕にとって自分の実践を映し出す鏡のような存在です。トミーと定期的に話をすることで、僕は自分の癖を認知し、その長所や短所も含めて少し客観的に考える…
このブログにも何度か登場する「作家の時間」実践者・トミー(冨田明広さん)は、僕にとって自分の実践を映し出す鏡のような存在です。トミーと定期的に話をすることで、僕は自分の癖を認知し、その長所や短所も含めて少し客観的に考える…
先日、chat GPTに自分のブログを読み込ませて要約させたらすごい分析をつくってきたというエントリを書きましたが、今日はその感想というか、補足的なエントリです。簡単に言うと、ちょっとやばいな、とか、こわいな、という感覚…
いやあ、こんなことできるんですね….。3月からまた有料契約にもどしたChat GPTのDeep Reaserch機能を使って、僕の過去10年分(2014〜2024年)のブログ記事を読み込んで、自分の作文教育観…
春休み期間です。一昨日に指導要録を書き終えて、2024年度56年担任団も昨日解散。少し一息つけた昨日と今日は、自分の国語教室となる部屋の整備に着手しています(ちなみに社会科と共存)。今日は午前中で職場を出て、レッジョ・エ…
前回のエントリ(下記エントリ)を書きながら「あれ、ちょっと難しいな」と思ったことがあります。それは、学校教育における文章の熟達って、結局どういうことなんだろう?ということ。学校教育における文章の熟達って結局は規範化を志向…
3月上旬、幼稚園スタッフのちかさん(奥野千夏さん)が、僕の授業を見に来てくれました。ちかさんは、開校初年度の2020年、KAIさんと一緒に小学1・2年生の国語を受け持ってくれていたスタッフ。実は、当時のその子たちが今年は…
先週の国語の授業は「作家の時間」のファンレターの返信を書く時間でした。今回のエントリは、下記エントリの続きで、ファンレターの返信について手短に書いてみます。 嬉しそうに返信を書く子どもたち ファンレターの返信については、…
3/7(金)、自分の担当LGをお任せして、同僚のとっくん(片岡利允さん)が主催する風越学園の実践ラボ「書きたい!なりたい!やってみたい!子どもが『のびやかな書き手』になる授業づくりとは?」に参加しました。 実践者としての…
「話す」ことが「書く」ことの足場がけになることは、よく指摘されているし、きっといろいろな研究があるのだと思います。僕が以前に学んだエクセター大学大学院のライティング研究センターでも、Using Talk to Suppo…
拙著『君の物語が君らしく 自分をつくるライティング入門』が重版になったとのこと。ありがとうございます! それで、ちょっといまさら感があるのですが、これまでブログやnoteなどで書いてくださった方の感想をまとめておきます。…