現場経験ゼロ!でも、絵本の特徴を勉強しながらの授業準備が楽しい。
後期がはじまって、もう1ヶ月。わりと日々いろんなことに追われているのだけど、持って生まれた性なのか、授業準備はけっこう楽しい。なかでも後期の個人的な大きなチャレンジが、将来、幼稚園教諭や保育士をめざす学生さんたちが取る「…
後期がはじまって、もう1ヶ月。わりと日々いろんなことに追われているのだけど、持って生まれた性なのか、授業準備はけっこう楽しい。なかでも後期の個人的な大きなチャレンジが、将来、幼稚園教諭や保育士をめざす学生さんたちが取る「…
昨日の夜、「教育探究ひろば」のオンライン勉強会に出ました。ゲストスピーカーは軽井沢風越学園の元同僚、陽平さん(佐々木陽平さん)。「授業の型とどう付き合うか」という題で、ちょうど最近「授業の型」について考えていたこともあっ…
僕もそういう科目も担当しているので、持ちコマ数は多く、知人の他大学の先生からは驚かれる。授業外でも面接練習や面談も多いから、その意味で教育負担は大きい大学だとは思う。けどまあ、そんなのは覚悟してやってきているし、実務家教…
ずいぶんひさしぶりの更新になりました。広島県に転居し、福山平成大学に着任して初めての前期を終え、成績も出し終えて、今日からようやくの夏休みモード。日本国語教育学会(2日目)と日本読書学会に参加すべく、新幹線で東京に向かう…
物語の読み方を教える時に、授業では「本文に根拠があるかないか」が強調されることが多い。参考書によっては「答えはすべて本文にある」みたいな言い方をするものもある。しかし、これはミスリードだ。実は本文の根拠だけでは物語の解釈…
新しい環境に移って1ヶ月が経った。まあ、おかげさまで楽しく働かせてもらっている。大学に移ってありがたいなと思うことの一つは、裁量労働制で勤務時間が決まっていないこと。僕はなんだかんだで朝8時から夕方6時ぐらいまで大学にい…
今日は「異動したよー」という報告エントリです。この春から、広島県福山市にある私立大学・福山平成大学の講師に着任しました。あわせて、広島大学大学院の博士後期課程の学生にもなり、「先生をやりつつ学生もやる」新しい生活の始まり…
風越学園に来て何が良かったかって言ったら、自己理解が進んだことだ。それまでは筑駒という、自分の育った環境に長くいて、大雑把に言えば似た能力や価値観の人たちに囲まれていたから、自分自身について考えることがあまりなかった。風…
軽井沢風越学園といえば、その大きな外見的特徴は、やはり森に囲まれた校舎にある(森をはじめとした外環境ももちろん素晴らしいのだが、僕が何かを語れるほど理解を深められていないので、今回ははぶく)。僕自身もそうだったが、初めて…
風越学園を退職し、広島県福山市に引っ越して1週間が経った。この1年間は単身赴任で、家財道具もゼロから揃え、ようやく落ち着いて生活できるようになった。慌ただしく長野県を去ったので、風越学園での体験をゆっくり振り返るいとまも…