[お知らせ]リーディング・ワークショップの質問について追記しました。

三学期が始まりました。今日はライティング・ワークショップでエッセイや物語を書く高1の初回のオリエンテーション。

ライティング・ワークショップがスタート

創作の授業では、経験の浅い書き手たちの、評価されることへの不安を取り除くことが大事。そのため、「二学期の冒頭から三学期の予定を知らせておく」「二学期にリーディング・ワークショップをして、参考作品を読んで準備できるようにする」「期末の成績はみんな高得点を宣言」「最後に制作する作品集は匿名で任意の提出にする」など、彼らの不安を取り除くべく、こちらもそれなりに準備してきました。

それでも、書き手は不安なもの。何名もの生徒が大福帳に「不安」「ひどい作品になりそう」というコメントを書いてきています。それが当然。むしろ、率直に書いてきてくれているのがありがたい。書くことの授業は、評価されることへの不安に向き合うところからスタートです。僕も今学期はエッセイを書いて、彼らと並走しなくてはいけません。

リーディング・ワークショップの、選書についての質問に答えました

さて、長らく間が開いてしまいましたが、11月の教育研究会でいただいたリーディング・ワークショップについての質問にお答えします。下記リンク先の記事から、三番目の「選書の基準に関する質問」をクリックしてください。「生徒の本選びをどう指導するの?」という質問にまとめてお答えしています。他にもまだいただいている質問はあるので、それはまた今度。

リーディング・ワークショップの公開授業でいただいた質問にお答えします(1/10更新)。

2017.11.19
自分の体調の関係で、現在は夜10時に寝ることを目標に毎日を過ごしています。そのため、ブログの更新頻度は去年までよりも下がります。残念ですが、自分の今後の人生を見据えたら正しい時間の使い方だと思いますので、ご了承の上、よろしければ時々覗きにきてください。

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