原稿を並行して3本書く日々…。

最近、原稿に追いつめられている。学内紀要に3本の原稿を書く、その大詰めである。僕は学内紀要は「文集」程度に捉えてるのでわりと気軽にほいほい請け負ってしまったのだけど、それにしても3本はやりすぎた…。書くことに決まったのは二学期なんだけど、冬休み前って、時間が無限にある気がするんだよね…。

今回書いている3本は、

・この3年間の図書館改革の報告
・ICT事業の一環として開発した図書横断検索システムの報告 
・総合学習のガイドブックを生徒が作る授業の実践報告

の3本で、いずれも同僚との共著。僕としては、今回の3本は自分のために書くというよりは、一緒に頑張って来た同僚の成果をまとめる手伝いが出来たら、という気持ちが強い。一人で書くほうが早く書けるんだけど、共著には共著の楽しみがあることを、司書さんたちと一緒に原稿を書いた下記のエントリで知ったしね。

共著は楽しい!『図書館雑誌』11月号が届く

2014.11.13

ただ…返す返すも、3本はやりすぎたなあ…。もっと一つ一つの原稿を、丁寧に同僚と話をしながら書きたかった。 これから同僚がやりたいことも、もっと聞きたかった。それぞれの原稿で何度かミーティングはしてきたんだけど、大詰めのこの時期になると、正直分担して書いてまとめて….で精一杯。せっかく書くことを通じて同僚ともっと話をして、もっと良い関係を築けるチャンスだったのに、「仕事」になっちゃった。ちょっと残念。

それでも、3本とも、原稿を書くお誘いをいただいたのはとても嬉しい。それに、3本の原稿を並行して書いていると、それぞれ違う3本の原稿が、一つのつながりを見せてくるのも、面白い。ここから何か生まれるものもありそう。そんな期待を未来につなぎつつ、ラストスパートします。

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